小学館から刊行されている「ジンメン」という漫画について。
作者はカトウタカヒロ 
2017年11月時点で、5巻まで発売されている。

どうみても絵が異人もといモンスターっぽいので人がバッタバッタ駆られていく漫画だろうと思う。

ジンメンは、カトウタカヒロ作のマンガ。
Jinmenジンメンとは、動物の顔が人型になり(人面犬のようなもの)人に襲ってくるというホラー・騒動漫画。
類似としてはゾンビ物の内容などに近いが、動物園から反乱が起こるという点がテーマとして変わり種であること。

内容

戦慄!アニマル・パニック・ホラー開園!

コミック・ラノベ少年サンデーコミックス系サンデーうぇぶりコミックスジンメン 1
https://www.shogakukan.co.jp/books/09127533

戦慄!アニマル・パニック・ホラー開園!
転校で七年ぶりに故郷へ戻ってきた動物好きの主人公・神宮マサト。
幼馴染みの女子高生・ヒトミをデートに誘い、訪れた動物園で
二人は人間の顔が付いた動物に突如襲われてしまう・・・
逃げ惑うマサトとヒトミ。しかし、それは彼らが思いがけない世界に
放り出される序章に過ぎなかったーーーー!!
動物が人類に反旗を翻す戦慄のアニマル・パニック・ホラー、堂々開園。

試し読みの最初のキャラが像に人型の顔。
ジンメンの意味が人面だったのかと理解。
人面犬とか人面魚が流行ったのは、1990年代まででそれ以降あまりオカルトもネットの発達ですたれた感じは強くあるが。
【放射能 巨大化 生物】オオサンショウウオを見て『カエルの幼虫が巨大化するとは放射能の影響が深刻』とツイートしちゃった人。
バカな投稿はネットで瞬殺される時代ですからね。

人物

登場人物は学生風。
序盤は像がメインの敵となる。
他動物園のジンメンかした動物が主に襲ってくるのと野生動物も凶暴化して襲ってくるため、敵の数という点ではとてつもなく居ることが推測できる。
血液感染という点でもゾンビと差が無い。

ジンメン
https://www.sunday-webry.com/series/7

ジンメン(話) – カトウタカヒロ – 「無料のコインで読める」サンデーウェブり

上記サイトで試し読み可能。
ジンメン(話) – – 「無料のコインで読める」サンデー

ジンメン1巻の内容

飼い犬のまめたろーまでかまれて人面化
など周りの環境が激変して行く内容が主体。

ジンメン 2巻

脱走を試みるがヘリは落ちる
ネズミに管理される人

パンダが人を襲うwwwww(なぜラブホテルにパンダ出没させたのかが不明すぎる。)
自衛隊基地すら荒らされているという状態など。

ジンメン 3

ジンメン計画とか
車かぶって走ってくる像www
そしてひたすら過去階層

ジンメン 4

主人公が事件の要だったと知ることに

ジンメン 5巻

第五巻が43話から52話まで収録
戦車で動物園に乗り込む一行。
地下に潜り研究所のような施設に進むことに。
ヒロインの過去回想のエビソードが有る。
ツチグモの出現で撤退を余儀なくされるが(なんというか奇形のタイラントのようで、既に生物の形なしていない。)
最後一人身をもって静しようと試みる所で話が終わる。
6巻はいまだ販売されていない。

わずか7万の自己資金から総額2億円を稼いだFXトレード

web版では68話まで掲載されている(※最新話しか無料で読めない。残りは有料ポイント購入しなくてはならない。)
https://www.sunday-webry.com/series/7

ジンメンを読んでみた感想

動物が凶暴に変化するということ。
動物たちが集団で人を組織的に襲う叛逆してくるパターン。
怖い系・残虐刑ではあるものの動物であるからか、拷問のように酷いころされかたは少ない。(ただし噛み千切る箇所なのではそれが同等のキツイ描写だったりする。)
ただし動物がジンメン化するだけで知識得たり、凶暴化の度合いが装甲車を頭に括り付けて戦うなどやりすぎ感はちょっとぶっとびすぎている感じ。
こういう切り口の話もあるか程度に読める作品。
斬新さは無いのかな。
自衛隊を掌握するのもメインの戦力がネズミだけで行っていることが若干いただけないかな。(ヘルメットとかの武装も有るだろうに)
いきなり普段の暮らしをしていた生活観から急に変化する要素も弱く
動物が凶暴化して襲うには、ややファンタジーすぎる感じも抵抗があるかな。(非現実的な変化すぎて極端に思えてしまう)
動物が人を家畜のように扱うとどうなるのかという点は面白いのですが、そこがメインのテーマではないのが残念。

人面と顔

人面という要素も面白いとは思う。
人は服装や体形などでも人を判断する要素にするが、基本的には顔であり、
目鼻口耳などを含む顔で判断しているといってよい。

整形でもして極端に変わると区別がつきにくいのは顔で人を判断しているからだといえる。

動物は体毛でおおわれている為夏と冬でも毛の量がことなるし、体系にも差が大きく出る。
あえて動物でジンメンという名にしたのか謎な要素は残るままだ。

他作品との比較

昆虫と戦うサバイバルゲームの方が突飛でしてやられた感じは強いしマニアック性でも強い。

昆虫の能力手にした人が戦う漫画はちょっと変すぎたけど、追及する姿勢としては角度的に面白みはあった。

動物いじるネタとして果たしてどの程度の殺戮ものと画期的なネタが出てきて
現実との区別が置けるかというのが微妙な印象の判定差になるだろう。

未来日記 携帯 漫画 ヒロイン 猟奇

巨蟲列島 (チャンピオンREDコミックス)

喰猟教室 (しょくりょうきょうしつ) 1巻~

内容続き

その後人面像と追いかけっことか。
像に続いて人面キリンと出てくるわけだが、
シャッターが閉まっていて閉じ込められる

絵が引きが弱い。
話の展開に魅力が無い。

ネタ的に引き付ける要素が圧倒的に弱い。

一般的なゾンビ物の動物アレンジ版として比較すると、要素に目新しさが無い。

「俺の大好きだった場所は地獄になっちまったんだ」というセリフも
もともと野生動物を檻に入れて飼育している場所が好きな人を信用できる要素はないですよね。小学生とかならまだしも。

刑務所にいる父は好きとかで実家にいる父は嫌いみたいな構図。
病院で入院している母好きだが、実家で療養しないといけない母みたいな図。

高校生にもなってこんなことが理解できないというのは変でしかない。
水槽で飼う亀はかわいいだろうけど、野良の外来種の亀は駆逐対象みたいな価値観でしょう。

動物と、どう戦うのか?
基本的な問題として動物とどう対峙するのかという問題点
サーカスが歴史を得て文明が栄えたことも有り動物園の運用ができるようになった昨今
飼育は既に天然の養殖よりも栄えている自然携帯は多い。(人の有益によりけりですが)
パンダなども絶滅危惧種でしたが国家によって政策に組み居られるほどのカードになっている面も見逃せない
動物が人に反乱を起こすのはネットワーク的な差が大きい。

動物園の常連?もとい顔でスタッフに通しが聞くキャラクターが主人公なのか?歯がギザ技サ過ぎてピラニアかサメだろうこいつの歯。
歯並び悪すぎていじめられるレベルに不格好
絵柄のクオリティーは荒い絵。(描写は正確だが旨いという書き込みではない比率。デフォルメのバランスも好ましい書き込みだとは言い難い。むしろ人物の癖付けにこだわって書いている印象が雑にみえてしかたない。)

ゴリ園長こと延田
ブタよりもゴリの方が気に入っているとかwwww
どうみてもドワーフか、ゴブリン・オークみたいな顔つき。

幼馴染(異性)を誘う約束

トラブル(周りの変化)

当日謎の事件?
動物がすべて消えていて

叫び声

という流れは短絡的だが・・・
高校入学前の少年というステータスだとやれること。行動力たかが知れていると想像されるが。

女子高生の制服姿(ブレザーにリボンタイ)
女子高生の制服姿(ブレザーにリボンタイ)