セカンドライフで何がしたいのだろうということについて、ちょこっと考えて見る。
Second_Life_2-0-1-203872_BetaViewer_Setup
というか、セカンドライフは、なんだかんだで進化?してるとかいう記事とか書き込みを見ても、セカンドライフは後退してる気がするのは何故だろう。ビューアー2.0が出てきても、SLXをリンデンが買収しても日本語対応はしていても、肝心なところは英語が読めないと理解できないと言うお粗末さ。常時接続者数も年々減ってなんとか5万人台の常時接続者をなんとか保っているものの横ばいな状況だ。
MagSLの縮小だったり、色んな日本SIMの閉鎖だったりと見ていく中で、2009年生まれ2010年生まれのアバターなどの人はちらほら見かけはするものの、比較的日本人の接続者数の活気はずーっと横ばいな気はする。secondLifeだけでなくてもオンラインゲームなどで、さすがに1年もプレイしていると、色んな面で飽きてきてコミュニティーも急激に変化することも無く新鮮さが薄れて、つまらなくなることはあるもののそれと似たような感じなのだろうか?
まぁ人の行き来が少ない村社会がぽつぽつあると思えばわかりやすいセカンドライフの構造。SIM単位であったりコミュニティーであったりと、その情報の行き詰まり感はある気がする。

viewer2.0に見るセカンドライフ運営のリンデンラボの意味不明加減

リンデンラボの運営としてのなんというか色んな部分はちょっと疑問視したい。なんだかんだで、お上商売な姿勢だけがあるよな印象なので、だれでもかれでもwelcomeじゃないような印象がまだある。viewer2.0でもうsecondLifeの崩壊が開始ののろしを上げたとしか思う無い。色々と希望的な観測で生き残っていた人もどんどん減ってきた感はあるというか、ジリ貧な気がするのはなんでだろうか。
なんというか盛り上がる要素は無い。それでも横ばいで常時接続者数が一定数で保たれているのはまぁ凄いことなんだろうけど。世界中の各国でで考えるとどうなんだろうとは思う。
そこで期待をしてなんとかBETA版から実機として出たビューアー2.0意味がまったく理解できない。オワタとしかいえない代物だ。
何がメリットで何が悪いところなのかを完全に見誤った判断の象徴としか言いようの無い、リンデンの自己満足ツールだ。
というかいまインストールファイルの名前確認して見たらSecond_Life_2-0-1-203872_BetaViewer_Setupとなっているので、まだ、Betaなのか?謎だ。
viewer2.0は、完全な失敗作だと思う。初心者は確実にviewerが2.0ということだけでも確実に離れていってくれるだろうという気もする。何がしたいのかが完全に自己満足なきがするインターフェースのオンライン空間になってしまった。orz

セカンドライフで何ができるのか?とはいっても、

『仮想世界で会議する意味なんてある?』って発言こそ意味がある?を読んでみても、個人で利用しているユーザーが、セカンドライフで会議することは無いしな・・・とおもったりもして。
会議で無いにしても、チャットとボイスチャットでの話の交錯するのにはまた特殊な状況だと思うので、一長一短あるのでまぁあまり触れないでおく。個人でできることだと、物づくり、コミュニティー、チャットツール、イベント、動画作成 などで色々と考えても 行き詰る。空間としてのツールだと割り切って使うのもいいのだろうけど、なんというかそれでもいまのところ微妙な状態ではある。

USTREAMとかtwitterなどで配信している情報で多少はセカンドライフに興味が無い人にもセカンドライフに関する情報を届けることはできるようになったとはしても、その内容にはまだ魅力的なコンテンツが無いように思う。どうしても自己満足なだけのテーマで配信している気がしてならないので、いやはやどうしたものかという課題だけがある気はする。ではどうしたらよいのかはひたすら妄想だけで考えるとします。

セカンドライフが3Dツールとしてだったり、オンライン上の空間としての利便性で優れている点は十二分に理解しているものの、まだまだ万人受けするような物ではないという所が、まだもうちょっと進化してほしいきがする。2.0になってインターフェースとしての操作性がまるっきりわからなくなったり、利便性を損なうようなつくりになっていたりと、意味不明な進化だけ(ある種退化?)していたりするのもいまいち理解できない点ではあるもののどこに行くのか着地点はまったく検討が付かないセカンドライフの現状だなぁと思うのでした。
支離滅裂ではありますが、自分でセカンドライフで何がしたいか問題点洗い出すだけの内容でした。