昨今では、学生から高齢な人までスマートフォンを操作している光景を多く見かける。
町中でも、電車の中でも、ちょっと視点を見渡せば誰かが、スマホを操作しているような社会だ。
スマートフォン中毒というと、どういう状態なのかとスマホの危険性について紹介する。

スマートフォン中毒とサービス

男性が両手にスマートフォンを持っている図
スマートフォンの普及で携帯端末一つでパソコンと同等のWEBサイトの閲覧が可能になり
高スペックなアプリすらいつでも起動できるようになったこと。
結果としてどこでも自宅のパソコンと大差ない事が好きな時に出来るようになったことで
時間を奪われる面が目立ってきた。

LINE

メッセンジャーサービスのLINE
職場や学校などでリアル知人と繋がることでどんな時でも繋がってしまう驚異のサービス。
メッセージが飛び交うことで常にとらわれる確率が高くなるサービス。

ソーシャルゲーム

ポケモンGOの歩きスマホで自転車事故だけでなく、バスの運転手が勤務中にスマホを操作していたことがニュースで報道されたりで、ゲームに熱中することで大人ですら良くない例が顕著化した。

ネットサーフィン

通常のWEBサイト閲覧といってもポータルサイトのニュース記事の閲覧から
個人ブログの閲覧、はてなブックマークのような人気サイトの閲覧など幅は多い。
1日の中で最も無作為に時間を取られるのがネットに割かれる時間だろう。

動画サイト

閲覧時間は殆ど無駄
動画サイトのYoutubeにくぎ付けになっている中高生もリスクが高い。
中学生から高校生大学生がバカなことしてみた動画を垂れ流しているものが殆どだ。
正直あんな動画など見ても得られるものが少ないものが殆どである。
YouTube動画なら1本あたりの時間は、さほど削られないものの
ツイキャスやニコニコ生放送などを見ると数十分もダラダラと中身が薄いものを見ることになる。

ポイントサイト

数ポイントが数銭にも満たない換金率サービスも多いポイントサイトは、
楽天ツールバーのように検索することでポイントがたまるものの他
アンケートに答えることでポイントがたまるものなど多種多様。
ポイントサイトで小遣い稼ぎするのは労働よりも分が悪い事に気づけないのだから救いようがない。
会員登録だけで、利用するWEBサービスがそのポイントサイトにあれば、比較的ポイント還元は嬉しいのかもしれませんが、あまりにメリットには小さい。

フリマサイト

オークションサイトはヤフオクやメルカリなど色々なサービスが多い。
落札することに気を取られているとくぎ付けになるリスクが高い。
入札すると終了するまで気が休まることは無いし、
オークションでお得なものを無作為に探しているとなると割かれる時間が損することになる。

無くならないtwitter炎上【スマホと写真の取り扱い注意】

知識足りない学生絶賛放置中の世の中

逆さまにしたスマートフォン(iPhone)
インターネットを使うにはそそれなりのリテラシーが必要。
しかし子供に何も教育させないままに、スマートフォンをホイホイ渡していることで今中学生・高校生が、TwitterやらYoutubeのコメント欄で汚いコメントを書きまくっている。
今後もバカッターやネット炎上は、まだまだ出てくると考えられる。
脱ネット・スマホ中毒というタイトルの本が・・・・・

空回りする注意喚起

スマホ中毒そのものは、数年前から危惧されており
スマホからインターネットを使うことに対しては、
セキュリティーの観点年齢制限のフィルタリング、
親のクレジットカードは知られないようにするなど、様々な問題が起きるたびに打開策や注意点は考えられてきたリ注意喚起は行われていた。
しかしながら3年もサイクルが回ると、学生は新しい世代にごそっと入れ替わる為か
また似たような過ちを犯す馬鹿な子たちが目につきだしてくる。
基本的にインターネットの炎上が起きることと、学校でのいじめ問題が無くならないのは、根本は同じところに思えてならない。
2017年度時点でAndroidスマートフォンを利用している人で一体どれくらいのユーザーがセキュリティーソフトを利用しているのだろうか?
安いからというだけの理由で中国メーカーのスマートフォンに飛びついていたりする人は、その程度の知識しかないことが見て取れる。
中国産スマートフォンの危険性

大人も理解していないスマートフォンとネット

子供たちだけではなく、20代以上の成人ですらインターネット・スマートフォンでバカなことをする人は絶えない。
違法行為自慢の動画をアップロードしたり検挙されるのは絶えない事例が物語っている。
おでんつんつん男だったり、チェンソーをもって宅配便営業所に行った男これはどちらも30近い年齢の男性が行った事件だった。
他にも有名な大学の学生たちが事件を起こした例も記憶に新しい。
スマートフォンが有ることで便利にはなっているのですが、正しい使い方ではなく悪い方で使う大人も居るのだから手に負えない。