facebook関連本が出てきたり映画化で、
2011年はfacebook年になるのかという感じの2011年ですが、
これに関してはちょっと違和感がある。
SNSなら日本人は、mixiしていたらいいし、リアルタイム情報共有ならtwitterで十分だから。

アマゾンでfacebookで検索した結果。ざっと調べたところ、タイトルについているもので5冊くらい、関連本も含めるとさらに多いといった数か・・・

4478015147気になるけど読んでませんorz

映画が日本でも公開されるとのことですが、facebookって認知度どの程度あるものなんのだろうか?

スポンサード リンク



まぁフェイスブックが今後日本でどうなるのかが気になるだけなんですけどね。

facebookを見ていて個人的に思うのは、セカンドライフとの比較。

ただ極端に違うのは、facebookには現時点では、最初からリアルビジネスで使うことができる、広告配信が可能といった機能があること。

セカンドライフは、オンライン内で完結するものは純粋な機能としてあったものの(一般的な金額はともかく)
リアルのビジネスに直接誘導できるものは機能としてはなかったということ。

単純に広告配信できるネットの媒体だから一部のビジネスで推奨している人たちは、ビジネスとして先導で、facebookを推し進めているのではと、思ってしまう。

mixiでは中小企業が広告を出すことはできないものの、
Facebookなら簡単な設定で広告が配信できるという差異。

セカンドライフもfacebookも直感で操作するには分かりにくいのが共通点だと思う。

SNSという形ではfacebookは理解されやすいものだとは思うもののどれだけ浸透するのかは見えない。

広告登録は比較的しやすいと思う。

広告の設定画面には進んでみて実際にどうするのかは確認してみたもののシンプルではある。
むしろfacebookで表示されている広告はあまり自分は、見ないのでそれが本当に相応の効果がどれだけあるのかは、私は知らないということもあるのかも知れないですが・・。

facebookはSNS

利用する側だけであれば、個人的なSNSとしての利用が一般的なのですが、
facebookのファンページであったり、
リアルタイム性は、一定の知人が利用していないと、楽しさやメリットはわかりにくい。

ファンページの情報取得だとか、友達の輪の情報のフィードの表示のされ方も直感的には正確に把握できないので混乱しやすいのでとにかくわかり難い。

いいね!もわかりにくい。
いいねを押されることで、自分のページに反映されることはわかるものの、その影響力や波及は、twitterのリツイートよりは見えにくい。

ソーシャルメディアは習うより慣れろですが、私の印象としては、とにかくfacebookはメリットとか利便性はわかるものの、わかりにくいサービスなのですorz

利用する人がサービスのメリットを、わかりにくいままのSNSとしてのサービスでどこまで普及するのかが気になるところなのでした。