SNS(ソーシャルネットワークサービス)はたくさん乱立していますが、
この各種サービスの利用者数のについて
どうも欺こうとしている記事が多い。

どうして利用ユーザー数をごまかそうとするのかについて

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問題記事

  • 12のメジャーなSNSのアクティブ率を比較してみた
    http://lab.appa.pe/2014-12/sns-active-ranking.html
  • 騙される人の事例
    https://newspicks.com/news/760189/

アクティブ率というのが利用者数とイコールではないとしてもそもそもピンとこないグラフであることは一先ず置いておいても、理解できないことが多すぎる。
1ヶ月とかで何回利用するかとかでしょうけども。

PIXIVが上位という謎

PIXIVが上位とか臭過ぎて、もう何言っているんですか?と思った。
普通に考えてtwitterやfaceebookよりも利用者が多いとかありえない。
モバゲーがtwitterよりも利用者(利用回数)が多いとか摩訶不思議でしかないのですが
facebookよりも、アメーバやmixiが多いとか普通に理解できない。
頻繁に利用する人の気持ちがわからない。
この記事を見て鵜呑みにする人がどれほど居るのかはわからないが、なんでこんな結果が出るのか不気味に感じた。

データ元から怪しい。

結論から言うと、データ元が小さく
[データ元: App Ape Report 2014年10月版(国内37,741台のAndroid端末を分析)]
と書いてある。(ただし該当ページではこの文言は気づきにくい)

※要するにAndroid端末だけの利用者でカウントしているというのだ。
結局はAndroid端末を持たされている10代とかが多いデータだと思われる。そのことでpixivが上位に来たのだろう。
10代限定で計測すれば、pixivやInstagramなどの画像サイトが上位に来ることは解るが・・・
『App Ape Report 2014年10月版』というデータもそもそも胡散臭い。ゲームアプリ紹介しているような媒体が集計したデータにどの程度利用ユーザーに滞りがあるのか透けて見える。
まっとうなデータではないようにしか思えない。
参考になる筈が無い代物だ。

端末のシェア数

Android端末だけで計測することに価値が無いことは、日本ではIOSがバカ受けしていることは言うまでも無い。
iPhoneを携帯電話三キャリアが販売して結構なりますがひっぱりだこな端末だ。

PC利用でソーシャルサービスを利用する人は多いだろう。
個人的にはソーシャルメディアはPCからしか基本的に利用しないしモバイル端末でTwitter投稿とか入力のわずらわしさからやりたいと思えない。

Android端末だけで計測するデータには特定の利用目的以外には、殆ど意味は無いと思う。
こういう糞みたいに役に立たないAndroid端末のみでユーザー層が不透明なデータで、ソーシャルサービスは、このサービスが最も利用者数が多い(利用されやすい)と言い切るのはダメダメだろう。
LINEとかPixiv担いで何かメリットがあるのですかね。