自動車整備学校の今という記事が気になったので気になる事を書いてみる。
自動車整備士は昔よりも現在は必要性が無くなっている。
必要とされるのは車検くらいだろう。
求人があまりにも無いのだ。
この業界目指すのは自暴自棄すぎるといってよい。
日本で安定した職だとは到底言えない。

従来の車の立ち位置と学校

工業高校は、不良のたまり場の定説だった。
バイクなどの知識が必要なためか工業校に行くのはバカばかり(不良ばかり)それでも入学させているのだからバカだらけになるのは目に見えており高等な教育が出来るはずもなく下火になるのは必然
暴走族が現在では稀有な存在で言われるように、バイクや車に魅力を感じる層が減ったことが大きい背景だろう。
車やバイクが無くても、趣味に生きることができるようになったのはインターネットの存在が大きいのではと私的には思う。
かつては工業高校に女子生徒が入学することすら稀有だった。
男性ありきの糞社会の縮図。
根本的に車が男性との関わりを強く表していたことが衰退の根幹だと言える。

現在

  • 車離れ
  • バイク離れ
  • 自動車の保有数がかなり減っている。バイクに関しては原付殺しの二段階右折が致命的なネックとなりその上バイクの駐車場が都内には無いことから相当キラーな問題となっている。殺すべくしてバイクを廃止しようとしているのだろう。※その次が自転車殺しだろう。自転車を歩道から追い出し車道にやったことでバイクとのすみわけが出来ない。これはバイクが存在していないことを前提に考えてるとしか言わざるを得ない。

若者の都市部集中化⇒車が無くても生活できる
地方の過疎化⇒都市部にだけ人が集中して車が必須な生活圏は意味が無いものとなった事。
駐車場代金・車検・税金。
車を保有することが負債でしかないのだ。
インターネットやスマートフォン代金で固定費が20世紀とは大きく異なる負担額でも、インターネット通販などで大きな買い物はわりと楽に済む。飲料ケースなどの注文もネットスーパーで自宅まで届けてくれるため車が頻繁に必要な事は無い。
車に割く代金を別に使った方がよっぽど裕福な生活が送れる

自動車整備学校卒業後

都内でも自動車販売店や整備の工場はちらほらある。
ただし採用数を考えると小規模だとしか言いようがない。
高校卒程度で就職率が自動車にまつわる仕事に就けることが5割も無いのだ。
車の保有者は対外地方に集中しているのだから。
DQNか、オタクか。
地方なら、工場系の仕事はそこそこあるだろうし、(愛知や静岡等)
地方ほど車がないと生活できない地域は多い。ただし物流・情報・交流が希薄だ。

将来性
  • 自動運転自動車は増える。先進国の高齢化が大きい事で事故も多い。
    煽り運転などのトラブルも社会問題化していることが大きい。
  • https://carcareplus.jp/article/2018/01/12/3427.html

    文字「自動車整備学校の今」