マクドナルドのチキンと、他ファーストフード店のチキンの差について語ってみる。

  • マクドナルドも中国産。
  • KFCケンタッキーフライドチキンも中国産だった。
  • モスバーガーの鶏肉も中国産だ。(公式サイトで原産国は記載が有る)

2013年1月末頃中国の鶏肉でホルモン剤などを違法に投与した養鶏場の肉が問題視された。

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KFCケンタッキーフライドチキンはすぐに中国の1000件もの養鶏場と契約解除という措置をとった。
モスバーガーは該当の養鶏場の疑惑は持たれていなかった。
マクドナルドはというと、どこの鶏肉を使っているかは答えられない「心配なら利用を控えて」という対応だった。

後日、雑誌の取材に対して、マクドナルドは問題の養鶏場と思われる地域の養鶏場を利用していたことは認める。
他の機関に対しても認めた様子

  • ソース
    http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20130216174559.jpg

しかしながらマクドナルドは、「グローバルな検査を行っているので問題ない」と主張していることだが、検査などは誰がどのように行っているのかは不透明だ。
グローバル基準という言葉を持ち出せば日本人なんてちょろく納得すると思っている考えが見て取れる。
その後もマクドナルドは、2012年度以前からの養鶏場から一切変更はしていないし、安全対策を再確認するなどと言う対応をとったという措置も無い。
最初から「すべて問題ない」の一点張りなのである。

中国産の鶏肉が、すべて悪いと断言することは冷静な目でみても無理があることだという事は重々かんがえられるが、対応の不味さから考えても、日本マクドナルドの起業の姿勢としてマクドナルドのチキンは恐怖を感じてしまう。

マクドナルドのチキンはどうも最近いまいちだ。チキンタツタ一つ手にしてみても、チキンガ薄っぺらく、見た目が加工肉かのような外観になってきている。チキンマックナゲットも冷めるとすごく不味く再加熱したところで2度と同じ味の水準には復元できない。元々マクドナルドが嫌いではなくとも、客足が遠ざかるのは当然の気がしてならない。むしろ自分たちで「心配なら控えて」と説明する会社で有り、『安全の再確認は行わない会社』だということが恐ろしくてたまらない

外食大手の食品の素材の中には意外と大量に中国産が含まれている。外食をまったく自分で行わないで完全に自炊で国産の食品だけを吟味するにしても、産地偽装などがあれば消費者の視点からでは到底解らないものもあるかもしれない。しかし進んで中国産の素材を使った商品を食べる気がしないのは道理なわけで。

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