ネット上で、いつになっても、たまに見かけるこの言葉。

「FXがギャンブル」といった発言。

こういう風に思う人はロスカットの考えがまず最初に無い。

「取引方法がギャンブルな取引」であることと、「サービスがギャンブル」という意味では明らかに意味が異なる。

某、ブログランキングサイトで副業をするのなら?
アフィリエイトか、
FXか、
ネットショップ
というアンケートをとっていた。

副業するのならアンケート。 FX?ネットショップ?アフィリエイト?

ちょっと待ってください。

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好きなときに好きなだけやれるというのは、間違ってはいませんが当たってもいません。トレンドがこなければ買いも売りもポジションを立てることは出来ないのですから。
いつもポジションを立てるのは、無謀な取引です。

ゲーム感覚だからというのと、昼間の仕事に支障が無いものをというのも根本的なトレードスタイルが崩壊しています。

FXは賭け事やギャンブル、ましてやゲームではないということを。

FXは為替取引です。投資なんです。金融サービスということを脳みそに焼き付けてください。
FXが、ゲームという考えをもっている時点で甘ちゃんなのです。マネーゲームという言葉はありますがそれは別の意味です。
金融商品がゲームの単位に見えてしまうような多額の何十億、何百億という単位を毎日売買しているのであればゲームのようだと発言してもおかしくは無いのでしょうが、一般人でこのような発言が出るのは、おかしいとしか思えません。
遊びのゲームと同格でしか認識できないのであれば、オンラインゲームをしていたほうがよっぽどあなたのためです。
課金してもたいした金額ではありませんので。

必要の無い改善が不可能な不採算事業は現実社会でも切り捨てる。

現実で自分の資金以上の買い物を緻密に計算したうえで買い物をしたことが無い人が、無謀な借り入れをたくさんして見込みの無い希望的な妄想だけで事を運用しようとしたら無謀だとわかるのにFXだとそれを幾らでも簡単に行ってしまう。

FXでも含み損を抱えたままポジションをいつまでも保有していたら大変なことになる。いつかはロスカットの値に触れて強制的に決済されるので、トレンドにさからった取引は出来ないことが多い。

ただしそれを持ちこたえれる資金があれば別ですが大抵FXの場合はレバレッジをかけて運用している人が過半数だと思う。
このため、含み損をむやみに抱えた人は高確率で強制ロスカットに達する。

FXでも他の投資でもトレード方法よりも、リスク管理が一番重要

FXのみならずあらゆる投資では、利益を積み重ねることよりも、いかに損失を限定させるか?ということが最も大事だと思う。
いかに勝つかと考える前に、いかに損失を抑えて投資するのかということ。
このためロスカットは一定の金額をポジションを立てた時点で逆指値で設定するのが常套手段だと思うのですが、それすら行えていなく、FXは危険だとか、いろいろと不安な材料を書いている記事を色んなところでみているのでレバレッジ規制等をあげる前に別のところを直さないと今後のFX業界はどうなることやらと。

ハイレバレッジ目一杯で取引したりしないで、根拠のある取引ときちんとしたルールで、ロスカットするといことだけでまともな取引は行えるのに・・・と思うのでした。