よくパターンの、好立地・適頃な価格で掲載されていて

問い合わせても実際に無い架空の物件。
こういうおとり物件が排除されるらしい。
そういう架空物件扱って募集者釣っていた不動産屋はどうするのだろうか?

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「おとり物件」業者、不動産サイトから排除へ 来年から

 不動産業者が契約済みや架空の賃貸物件情報をインターネットに掲載し、客を引きつける「おとり広告」が横行しているとして、業界の自主規制団体は、悪質な業者の全物件広告を主要な不動産情報サイトから1カ月以上排除する対策に乗り出すことを決めた。関東甲信越の業者を対象に、来年1月から始める。
http://www.asahi.com/articles/ASJCD5DCYJCDUTIL01J.html

既に定説化

過去にも足を棒にして物件探ししたことがありますが、
広告で騙されて店頭にいったらそういう条件の物件は無いとか埋まったとかさらっと言われて
条件が高い内容の物件すすめられることはあったなぁ。
該当の記事でも
昨年度、アットホームとCHINTAI、ホームズ、スーモ、マイナビ賃貸の五つの主要な不動産情報サイトでは3619件の違反広告が確認された。
と掲載されているし、2015年度でもそんな感じなのか。

他にも問題多くないか?

結果として不動産屋嫌いなわけですが。
仲介と不動産屋と、二重の紹介システムだったりすることも腹立つ。
不動産の賃貸契約云々もそうですが
日本って本当家借りにくいよねと毎度思う。
大手サイトから排他されたとしても、
ローカルな賃貸募集誌とか、WEB媒体では当分はびこりそうだ。