個人的に、無茶なことすると作ったブログが跡形も無く、一切のメールでの警告なしで削除されてしまうサービスの紹介。
(※普通に無料ブログを使っていたら、そうそう削除されることは無いので、普通に使っている分には起きません。無茶なことをするから削除されるという前提での話です。)

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無料ブログは運営の匙加減一つ

2016年度時点に置いては、どこの無料ブログもBANされやすい。
アダルトカテゴリーがあるブログでも原因不明なままでBANされることはある。
出会い系のアフィリエイトタグが掲載されているだけではてなブログからBANされたというどこぞのブログの話題なども記憶に新しい。
ひとまず運営会社が上場したからか何かで厳しくなったような印象が強いサービスも目につく。
併せてFC2などでシステム的に誤検知のブログ停止も起きているようなので、
基本的に無料ブログは、お勧めできない。

1位:SEESAAブログ

ここ7年以内に2回削除されている。

  • 1回目はアカウント削除
    (メールアドレスで登録していた全部のブログが削除される。SEESAAアフィリエイトで溜まってたポイントなども失効する)
  • 認識不足で、利用規約に触れていた。
    運営からの連絡は一切無し。

  • 2回目は、1つのメールアドレスのアカウントで1つのブログだけが消えた。

  • ブログが削除された直接的な原因は不明。
    短時間でのインポート数が多かったためということくらいしか記憶にない?
    メールアドレスの登録ブログのURLはメモして置いたのですが、なぜか翌日完全に消えていた。

    バグだとしたら相当怖い質である。他にも要因がありそうな気はしますが、妥当だと思われるものが他に確定的な物が無い。
    該当URLは「400表示」である。
    確定的な理由がわからないので改善する方法がわからない。

    そのURlでの再登録を試してみたものの、登録済みということなので注に浮いていることになる。
    以前アカBANのときは登録していたURLは、URLが空きになったので再取得可能だった記憶がある。

    SEESAAブログは意外と容赦無く削除します。

    しかし、アダルトな画像が張ってあるサイトに堂々とリンクしているサイトは、ブログ削除されないとかふざけたことを堂々としているので、いまいち基準はわかりません。
    アダルトサイトへのリンクを大量に掲載してるサイトもずっと永続してSEESAAでブログ運営されているケースも見かけます。
    SEESAAブログの利用規約のBAN対象は全く理解できかねます。アダルト画像やコンテンツはNGなのにリンクはセーフってどんだけだよと思います。

    あと記事を大量にインポートすると翌日にブログが消えていることが有ります。
    1万件以上のインポートは要注意です。
    画像アップロードは無くテキストだけのインポートでも大量の記事件数だと削除されてしまいます・・・。

    http://kiyaku.seesaa.net/category/547790-1.html
    http://seesaa-support.seesaa.net/category/1383223-1.html
    謎です。

    2位:Blogger

    ブロガーは 1つのブログのみが削除された。
    このときGoogleアカウントが同時に停止されていてGmailの確認もできなくてあせった。
    電話認証で 番号を確認して 入力する本人確認で、Googleアカウント復活後、Bloggerのアカウントにログインすると、
    1つのブログが削除されて赤字で表記があった。
    この件もちょっとどこがアウトだったのか確実に判断できないでいる。

    3位:JUGEMブログ

    2012年6月、ある日JUGEMブログが削除されていた。解説3日くらいのブログだ。特に大量記事アップなどはしていないのだが。
    気になることといえば、jugemは運営のアドセンスが掲載されている・・・・。
    もしかすると、あれすらもアウトなのかも知れない。
    規約はきちんと読んでおくように。
    jugemはちょっと難易度高いかもしれない。
    当然連絡や通知は無かった。これだから無料ブログは怖い。

    削除されにくい無料ブログ

    上記の3つのブログだけが一方的にブログ削除されたわけですが。
    そもそも無料ブログは、利用規約がわかりにくいし、運営の気分次第の判断で削除しているとも思えるので性質がわるい。
    ただで使ってるんだから、万一ブログが飛んでも保障しないんだからね。という姿勢なのでまぁ無理もないですし、無料で使っていてドメイン価値あげるように貢献するような全うな記事作成でボリュームコンテンツを大量に書いている分けは当然無いのでクレーム付けるつもりもないですが。
    一方的に削除されると何が悪かったのかも分からないので改善の仕様が無い部分もある。

    改める予知もなしに、記事のバックアップをとらせる事も無く、削除されるので作った労力は水の泡になるわけだ。
    ここが無料ブログの一番恐ろしいリスクである。

    上記記載の無料ブログは大手ブログですが、
    もっと小さな、中小の会社の無料ブログサービスなどは簡単に削除してくる。予告も通知も無し。ログインしようとしてブログが無いことに気付く。(或いはアカウント削除)

    大量の記事や、アフィリエイトサイトは 無くなると痛いのでやはりレンタルサーバーが一番無難だ。今の時代無料ブログに本気で記載したい長文の記事を投稿し続ける事はリスクはあれどメリットは無い!

    アメーバブログなどは、web上で、アメーバブログを削除されたので引越ししましたという記載がたまに見かける。アフィリエイト系統やネットビジネス的なものは危険。yahooブログや、楽天ブログなども基本スタンスは大差なかったはずだ。
    はてなブログや、はてなダイアリーは、有料プランに加入してもアフィリエイトの制限が設けている。

    無料ブログではどんどんアフィリエイトの締め出しをしている方向性なのだろう。

    ただし無料ブログでも削除されにくいものとしては以下の2つのサービス

    ちなみにFC2ブログの場合何かあれば、運営が「改善しないとブログ削除するを!」と伝えてきてくれていたので、運営に一方的に削除されたことは今のところは記憶にない。

    livedoorブログも多少無茶をしても削除されたことは無い。ブログの運営に関してはFC2と、ライブドアは比較的寛容な気はする。

    FC2ブログもlivedoorブログもどちらも短所はあるものの、それなりに便利ではある。

    追記2016年度時点では、ライブドアブログもFC2ブログも厳しい気がする。
    無料ブログはどこもBANのリスクと隣り合わせだ。
    無料ブログBANは突然やってきて、復旧できないことが普通

    忍者ブログなどは削除こそされた事は無いですが、元々アップロード容量などが、小さいので、元々無茶しにくいので、限界値は、わかりません。

    無料ブログサービス

    基本ブログが削除されたことがあるのは上記3種類のみなのですが他ブログサービスも使い込んだり色々とやっていたら、もしかするとBANになっていた可能性は否定はできなかったりする。
    無料ブログサービスは運営に嫌われるとBANか削除なので、怖い。
    画像とかテンプレートとか色々とバックアップが取っておきにくいのもデメリットなのかも知れません・・・
    レンタルサーバーの比較(WordPress向け)