無料ブログはBANされる。

有無を言わさずにデータすべて削除。
このことを回避することは、ほぼ無理だと言っていい。
Aというブログサービスでは普通に出来ているブログ運営の方法がBというブログサービスではNGというパターンも多い。
個々のブログサービスの規約をキチンと把握していないとあっさりブログが消される。
記事の削除を促す警告とかしてくれるブログサービスは、まだ良心的だ。
運営の方針変換でもBANされるし
規約の内容が変われば、ブログは消え去る運命になる。

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規約

どれに触れていたのかは確定的な内容は教えてもらえない。
メールの通知で削除するよと言われて
削除された後に知ることになる為バックアップも何も取り出せない。
1日100pv程度代あったものがすべて水の泡。
大手サイトで無料ブログサービスで継続して運用できている所は運営と蜜月な関係でもあるのではと疑問視してしまう。
正直どこぞのサービスで月間何億PVまで育てることの方が非現実的な内容に思えてしまう。

割いた時間

無料ブログといえども数年運用していれば記事数や労力考えると結構な時間だ
それがすべて無になる。
アフィリエイト収入があったとしても微々たるものではあれども
全て水の泡。
一度BANされるとこのダメージは本当なんともいえないものがある。
さして労力さいているものではなかったものの、該当ブログサービスの仕様など探るために利用していたこともありつつの、試していたのですがもう使うかボケと思ってしまう。

無料ブログは無くなってから気づく

    大体の無料ブログではBANされている。

  • bloggerでもいきなりBANされていたことはある(連絡なかった気がした)
  • FC2ブログも突然BAN(メール通知があったか?記憶は、あやふや)
  • WordPress.comもいきなりBan(消えていて気付く)
  • livedoorブログもいきなりBAN(削除された後メール通知)
  • 無料ブログは、BANされる前提で運用していないとある日突然利用規約とか変わることも頻繁にあるので怖い。
    ただ、無料ブログという、それだけでリスクだといえる。

危機管理
    無料ブログで、運営するうえで、リスクを抑えるには

  1. 独自ドメインと
  2. 記事や画像データのバックアップが欠かせない。
  3. ただし無料ブログだと記事エクスポートと
    画像ファイルのバックアップは正直面倒。

手作業で画像ファイルなどは、ダウンロードしないといけないが外部ツールもちいないと無理だったり
ブログ削除された後だと手がないことはしばし。
引っ越しですら手間なのにBANされた後でバックアップがないとほぼ無理なことは多い。
WordPressでデータベースのバックアップとる作業と
FTPソフトで画像を取っておくのとでは作業量が異なりすぎて
無料ブログのデメリットが際立つ。
まぁどんだけ注意喚起したとしても無料ブログでヒャッハーしている人たちは気づかないのでしょうけども。

バックアップが無い場合に考えられるブログ復旧策

突然のブログ削除に遭遇した場合
一応運営に問い合わせしても埒があかない場合(普通は、システム的なブログ凍結出ない限りは、復旧できる見込みは薄い。)

  1. 記事エクスポートもない
  2. 画像もバックアップ取っていない。

こうなった場合には、手動でWEB上に残っているものを回収しないといけない。

  • GoogleやYahooJapan、Bing検索のキャッシュデータ。
  • インターネットアーカイブ(Wayback Machine)の過去ログなどから、
  • 画像やテキストデータを、拾えるだけ集めて、手作業で復旧するならやらなくてはならない。
    ウェブマスターツールからURLを辿ったり、
    Twitterや、はてぶなどソーシャルサービスから記事URLや画像等も回収したりも考えられる

この作業は、記事数が膨大だととてもじゃないがやっていられない作業だ。
過去に何度か試そうと思ってやってみたのですが挫折することが普通。
数年間の記事データだと投稿数にもよりますが、時間がかかりすぎる。
記事数が少なければある程度の形は復旧可能ですが
記事が膨大だと金をつまれてもやる気力がわかない場合も多いのではないだろうか?
過去にどこぞのレンタルサーバーがデータ紛失した事件などもありましたし、独自ドメイン・レンタルサーバーで運用している場合でもバックアップデータは必須のものなのでした。
ただし無料ブログはバックアップを取ることすら困難なのでお勧めしない。