無料ブログは簡単に開設可能だ。しかしリスクしかない。
無料で出来る、誰でも作れる。
投稿は簡単ということでメリットが豊富だとは思うのだが致命的な欠陥がある。
無料ブログはサービスが停止したり利用規約が変わることで致命的なリスクを伴う。

スポンサード リンク

広告が完全に消せない無料ブログ

そもそも無料ブログは広告が消せなかったりする。
2015年くらいからライブドアブログの有料プランが無料化されましたが、
ライブドアブログは携帯端末からのアクセスに関しては広告非表示が出来ない。
TOPにライブドアの広告が表示されるのだ。
これは致命的な離脱を招くしブログ運営者に一円の利益にもならない。
そのうえにスマートフォン表示に関してはアフィリエイト広告などの制限も多く
有料プランを無料化したといっても実際には、満足に使えないサービスであることは否めない。

突然変更であわてることになる無料サービス

利用規約改定のお知らせ
actiblogというサービスがいつのまにか規約が変更になっていた。
といっても普段全く利用していないので半年間以上も遅れて気付いたわけですが。
2012/05/31 16:03:11
ブログ管理 Actiblog アクティブログ
http://www.actiblog.com/index.php?module=BlogAdmin&action=Index
facebookと連動させないと投稿させないというのだ。
これは個人情報をよこせといわれていることと動議だ。
重複アカウントで大量にスパムブログでも作られていたんだろうか?
理由は知らないが、SNSと連動させないと投稿させないというのは頂けない。

突然訪れるサービス終了

しかしこういった事はまだ良いほうで、サービスがある日サービス停止を発表したりすることもありうる。
2年位前にサーバーがウィルスにやられて復旧が手に負えなくなって消え去ったブログサービスも存在した。
結局運営のさじ加減一つで自分のブログが消え去る事は大いにあるので、無料ブログはいつ消滅しても問題が無い程度のコンテンツでないと、痛手を食うことになる。
何年も無料ブログで必至に書き続けている人が私は恐ろしくて真似はしたいと思えない。

大手ブログなどでも、サービス終了が可能性がなくともサービスを買収で他社に変われることにより
規約やサービス内容が変わらないと言えないものもあるのでは無いだろうか?

2010年頃にはMSNのブログサービスが、WordPress本家に引っ越してくれと表示されていたりしたが、これは元のサービスが知らなかったのではっきりと真実は知らない。

ドメインの重要性

ブログを運営する上でやはり、独自ドメインとレンタルサーバーであれば、
他社への引越しはいくらでも可能なので一番リスクは少ないと思うのでした。
ただし一部サービスではデータベースの不具合やサーバートラブルでデータ紛失が起きるリスクは少なからず伴う。
最近ではRAIDだけでなく、様々なデータバックアップをサーバー側が用意しているサービスは多いが、それでも、一部のレンタルサーバーでは万一のトラブルの為にデータのバックアップは必須だ。

データをバックアップしておかないと無意味

究極的には、サーバー上のデータを改竄されたりして、1ヶ月も経てば、2度と復元はできないと思うので、バックアップはどんなサービスでも必要だろう。ただし無料ブログのリスクと比較すれば、独自ドメイン+レンタルサーバーの方が自身の保守でリスクは0に減らせるのでメリットはでかい。
レンタルサーバーの比較(WordPress向け)
2016年度現在は、ワードプレスが運用できるサービスに自動で1週間分など自動でバックアップを取ってくれているサービスも多く提供されている。
どのサービスが良いのかは一長一短の特徴がありますが、無料ブログで書き続ける寄りも何倍もマシだ。