WordPress高速化の方法について紹介します。
文字「WordPress高速化の方法」
追記・修正あり。今後も修正する可能性は有り。

簡単に高速化できる例

最初にすべきこと。
高速なレンタルサーバーを選ぶこと。
格安の一体何十人で共有しているサーバーなのか不安が残るところは避ける事。
安い=1つのサーバーあたりに沢山のサイト(ユーザー)が居ることが考えられる。
月額1000円以上のレンタルサーバーを選択肢に入れたほうが良い。
サーバートラブルが多発するサービスも避けた方が良い。
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Themeを変えてみる
デザイン重視でTHEMEを選んでいる場合、
高速化表示に特化したテーマに変更するだけでもサイトの表示が改善することも多い。
多機能よりも高速化を優先させたほうが、高速表示には有利なことがある。
Cocoon | SEO・高速化・モバイルファースト対応済みの無料WordPressテーマ(THEME)試してみた
デザインの見た目優先したい気持ちを わからなくもないのですけど、
1枚の画像のセンスならまだしも
テーマのデザインについては、どうせモバイル端末でみたら大してかわらんだろうと思ったりもします。
スマホのサイズは、5インチ前後ですから。※5インチ=12.7cmというサイズ。

プラグインを減らす
機能を追加するあまりにプラグインの数が増え過ぎているとWordPressそのものの動作が遅くなることが有る。
インストールするプラグインを減らすことでも動作が快適になることも有る。

画像は圧縮してからアップロードする。
サイトにアップロードする画像は、圧縮してからアップロードすること。
今まで既に上げている画像はプラグインなどを用いて圧縮することができる。
毎回画像のサイズは適切なサイズに切り取ったり、書き出すときには圧縮して無駄なデータ量は減らすように気を付けるべきです。

WordPressサイトを高速化する要素

  1. 動的な要素をなくす。
    ウィジェットの動的なものを減らすなど。人気記事など自動で吐き出すもの
  2. ポピュラーポストなどは使わないこと。
  3. javascriptを減らす
    毎回読み込みが行われるため表示のネックになる。
    遅いScriptは無効化するか 他の掲載タグを視野に入れる。
  4. アドセンスコードは非同期にする。
  5. データベースの掃除をする。
    リビジョンなど不必要なデータは削除しておいた方が良い。
    プラグインなど削除するだけで残っているデータも有る為 長い事運営しているドメインのデータベース程気にかけたほうが良いことも有る。
    共有サーバーは2018年度時点WordPressが運用できるサービスだと多い物でも1000MBなので極端な運用をしているとパンク寸前になる可能性もある。

ページ数が数千ページになると、画像やタグも相当数増えるため、百ページ未満のWordPressと比較すると表示速度ももっさりしてくる
この原因としては、サーバーのスペックが貧弱な可能性もぬぐえない。

高速化プラグイン

これは少し高度。
2018年現在ではレンタルサーバーなどにデフォルトで高速化機能が有るサービスが多い為、当方はプラグインは不使用です。
お勧め度は低い。

.htaccessを書き換えたりするサーバーだと不具合が出たりする可能性が有る為事前にバックアップを取っていることが肝心になる。
メインではない別のサイトでテストしてから、確実だと判明した後にメインサイトでも試した方が良い。

使用するプラグイン

    プラグインを色々と試してみて、おちついたプラグインは以下の2つ。

  • 001 Prime Strategy Translate Accelerator
  • W3 Total Cache

しかしながら、どうもウェブマスターツールで示されている表示速度は重い様子なので、なんとかもう少し縮めたいというのが根底にある。
W3 Total Cacheをチョイスしている理由としてはCDNの設定が容易だからだ。

W3 Total Cacheが使えるサーバーなら使った方が高速化への道は楽。

CDN

コンテンツデリバリーネットワークのCDNを利用すること。
ページごとキャッシュしてくれるものや CSSやスクリプトをキャッシュしてくれる機能がある。

  • cloudflare(クラウドフレア)
    無料プランの他 月額20ドルのpro版 ビジネス版100ドル 他、などが有る。
    従量制のオプションも存在する。
    WordPress連動のプラグインも存在している。
    日本語対応ではないため、問い合わせなどで英語というハードルがネックになる。
    無料プラン⇒有料プラン⇒無料プランと試してみましたが、プラン変更だけで簡単に有料版はやめることが可能。
    Paypal決済が利用できるので便利。
  • 日本のCDNだと
    バリュードメインが提供開始した「サイトロックCDN(SiteLock CDN)」が有る。
    これは月額5000円なので導入するには少し価格が高い。

デメリットもあるCDN

  • CDNのデメリットは、サーバー代以外にも料金が掛かる場合があること。
  • サイトを更新してもデータが即反映されないことがある。
    新規ページが表示されないことも有る。(反映が即されない場合)
  • AMPが普及してきたことで、モバイルサイトはAMPページにアクセスすると、それはGoogleやFacebookなどのキャッシュページなので、CDNの恩恵とは関係が無くなる事がある。