国内最速!を謡うGMO系のレンタルサーバーのサービスの一つ
コノハウィング(ConoHa WING)申し込んで利用してみた。

毎度のことですけど、サーバーのダッシュボード(管理画面)は、最初に使うサービスどれもピンと来ないですね。
過去、10種類を超えるかもと思えるレンタルサーバーを使ってきましたけど、
このことに関してはどこのレンタルサーバーのサービスでも同じだ。

プランは、ひとまずベーシックで スペックが足りなければ
リザーブドなど別のに変えればいいかなという考えでいる。

ConoHa WING

試しているのはこのドメインではなく別のドメインです。
ConoHa WINGはエックスサーバーよりも早かった
ただし一部の環境下によっては
エックスサーバーで出来ても
ConoHa WINGでは出来ないサイト環境があるため、一概に移転を勧めることはできない要素もあった。

WordPressの管理画面と
表示速度だけで考えると
エックスサーバーよりも快適。
wpXクラウドよりも早い。
と感じた。

個人的にはwpXクラウド支持したい派なのですけど、ConoHa WINGは脅威
半月運用してみて、エックスサーバーと比較しても、数千ページの運用するのであれば、ConoHa WINGリザーブドプランの方が安定して早い。

WordPressかんたん移行

ドメイン移転する前にサイト情報などサーバー側に入力してかんたんインストールする。
サイト規模

投稿 7,000件
固定ページ 500程度
アップロードフォルダが 3GB

このサイズなので、1ページ当たりの文字数は少なめですが、はたしてどうなるやら。

『ご利用ガイドWordPressかんたん移行を利用する』を見ていなかったら
Broken Link Checker 入れてたらエラーになる可能性があるとか書いてるし。

ご利用ガイドWordPressかんたん移行を利用する
https://support.conoha.jp/w/wpmigration/?btn_id=adpanel_wing_wpmigration&_ga=2.60632484.886562738.1543364648-597327973.1543364648

マジで「かんたん移行」する前にきちんと目を通すべきだった。

コノハウィングにインストール中
構築中の所にエラーが出る

構築中の所に
エラー出た
改めて、Broken Link Checker削除してから再チャレンジ。

2回目もエラー
運営に問い合わせたがThemeの独自データでエラーが出て止まったとのこと。
該当のデータを元サーバーでMySQLから削除して再々チャレンジ

3度目もエラー。 orz
むかついたので新規インストールでFTPとバックアップデータで移転することにした。
ただ移転するドメインに突っ込んでいた画像容量も3GBと多い為アップロードするにも時間が掛かり過ぎる。

当方の環境下では、ConoHa WINGのWordPressかんたん移行はスムーズにはいかなかった。

ConoHa WING(コノハウィング)の速度

HTMLサイトアップロードしてみたら爆速だった。1秒台切る位の速度。
WordPressはというと。。。。
環境は、
 投稿7000ページ 固定ページ500ページのサイト
 投稿17件 固定ページ16件のサイト
共にcocoon Theme で計測してみた。
※ブラウザキャッシュなど以外でプラグインでキャッシュ系の物は使っていない状態です。CDNも未使用。

エックスサーバーにWordPress設置してサーバー管理画面内の設定速度を早い設定で カスタマイズしてサイト内も適宜調節したWebサイトと比較すると、同等くらいだった。

エックスサーバーに設置したサイトの測定 パソコンの結果
エックスサーバーに設置したサイトの測定 パソコンの結果
ページ数が少ないサイトだとエックスサーバーもConoHa WINGも共に早い表示が可能。
正直ページ数が多いと エックスサーバーも、ConoHa WING(コノハウィング)でも極端な差は無い。
ブラウザキャッシュの恩恵は、ConoHa WINGのほうが圧倒的に早く感じる。
総合的にはConoHa WINGが早い。

エックスサーバーが良いか?
ConoHa WINGが良いか?は、
本当そのサイト次第なのかなという感じはぬぐえない。
ちょっとした特殊なサイト運用している人だとConoHa WINGだと使えない場合がある。

エックスサーバーは昼間から夜間にかけて重い(表示が遅くなる)。深夜から朝は比較的早いけど。
調子の良い時のエックスサーバーと ConoHa WINGベーシック平常時が同等くらい。
※最近のエックスサーバーは本当不安定。
ページ数が少ないサイトならエックスサーバーでも快適ですけど。
重い時にはガチで手におえないほど重くなることがあったのが、エックスサーバーに設置したサイト。
エックスサーバーもwpXクラウドもアップロードエラーがたまに起きるので、頭抱えることが有る。
先日起きたトラブル⇒エックスサーバーで500 Internal Server Errorが解決しない

リザーブドプラン

ベーシックから⇒リザーブドに変更してみた。
IPアドレスとサーバーの情報が変更になるため手間は少し掛かる。

5分と表示されるが10分くらいかかった気がした。

問題点

その後何時間かしたら、データベースの状態が初期に近い状態にもどっていた。
10時間くらい前の状態になっている。
何が起きたのかは分からないが、移転作業のデータが直前の物ではない可能性が有る。※閲覧サイトのIPはGoogle Chromeの拡張機能で確認していたので見間違いではない筈。

改めてデータベースの内容インポートしようとするもエラーが出て止まる。

『All-in-One WP Migration』インポートの画面
『All-in-One WP Migration』使ってもここで止まる
何回再チャレンジしても、ブラウザを変えても変化が無い。
WordPress(ワードプレス)を移転させる時にデータベースの引っ越しで困った時の対処方法『All-in-One WP Migration』
MySQLでインポート試すものの途中でエラーで止まる

ひとまず2日間格闘して、11月30日時点で解決していない。
本当もうこの該当ドメインは、エックスサーバーにもどそうかな。

※この問題はドメインを一旦元のエックスサーバーに戻してから、
再度バックアップデータの内容を軽減させることで、取ってから
再度Conohaにドメイン戻してインポートすることで解決した。

※更新ぎりぎりでサーバーの引越し(移転)させるのは良くないと思います。万一の時に八方塞がりになる可能性がある。

リザーブドを試した速度

ベーシックとリザーブド1GBだと基本 表示速度は似たような印象。
具体的に差は分からなかった。
ただしタイミングによっては結構早い表示が可能。

「ベーシック」と「リザーブド1GB」どれが良いのかは、悩みどころ。
安定した表示速度を担保にしたい場合は、数百円高くてもリザーブド。
コスト抑えていたいなら通常プランで良いのかな。

比較速度

  • エックスサーバーは時間帯・アクセスタイミングで動作にかなり差が出る事。
    調子が良い時は結構早いんですけどね。
  • ConoHa WINGベーシックは、ページ数・画像数が少なければ結構早い表示なのですが
    ページ数と画像数が莫大になるとエックスサーバーと比較してさほど表示速度に優位性はない。
    ただ日や時間差による安定度はConoHa WINGが勝る。
  • ConoHa WING リザーブド1GBだと比較的安定した表示速度。
    サーバー移転時のデータ読み込みエラーの罠さえなければもうちょっと色々と試したいのですけどうもうまくいかない。

まだ課題が残る。

その後4日間色々と試した感じとして

PageSpeed Insights計測結果ConoHa WING
PageSpeed Insights計測結果パソコン ConoHa WING
エックスサーバーより、同等か早い表示速度がConoHa WINGでは可能。
wpXクラウドよりもWordPress管理画面は軽快な動作するのがConoHa WING
エックスサーバー同様に、wpXクララウドもタイミングによっては表示速度が重かったり早かったりするのが難点。
wpXクラウドも最近たまに難がある。ファイルのアップロードエラーや、Theme固有のエラーなど。

ConoHa WING リザーブド1GBからリザーブド4GBにプラン変更してみたけど速度に差は殆どなかった。
表示速度が爆速になる事はない。ブラウザキャッシュも含めて考えると超早いのですけど。
アクセスが膨大だったり、重いと感じた時に試すくらいで良いのかもしれない。

コノハサーバーのデメリット

ConoHa WINGでマイナス要素も見つかった。

  1. 移転に使用するWordPressかんたんインストールがうまくいかない。
    エックスサーバーから2種類ドメインの移転してみたのですがいずれも失敗した。
    一度も成功しなかったWordPressかんたんインストール。
    アプリケーションインストールで新規WordPress設置は簡単でしたけど移転には使えなかった。
    全然「かんたん」ではない。
    この事は、Conoha運営が、WordPressかんたんインストールの前提を、「簡素な条件」で想定し考えているのではと危惧する。
    WordPress運用期間が長いほど無駄なデータがMySQLに蓄積している可能性があるため、エラーに該当する可能性は上がる。
    ※データベースにはプラグインとかTheme削除しても紐づく固有のデータだけが残っていることが有る。
  2. 高すぎて使えない復元機能
    自動バックアップ14日間をページではうたっているが、
    それを利用するのは有料であり、1回の作業に5000円程度かかる。データベースのみは1000円等。(コストとして高い。)
    wpXクラウドだと無料で管理画面から1クリックでMySQLデータを14日前の分まで復元できるのですが、
    この辺りはConoHa WINGのレンタルサーバー使う時に注意点として残る。
  3. ドメイン設定でつまずく
    ムームードメインのDNS設定が浸透しない。
    バリュードメインだとわりとスムーズだったのですが、やや難があった。
    バリュードメインは、ブラウザのキャッシュが変なことになっていて、様々なブラウザで旧サーバーへのアクセスが多々あったため作業に困った。
    ※このトラブルはエックスサーバーから、sova WPに移転する時にも起きた現象なので対処は悩まなかったけど移転作業は手こずった。
    ドメインの設定だけで最大半日くらいはかかると見ておいた方が良い。
  4. ネームサーバー設定が浸透していないのか、無料SSL設定がスムーズにいかない。
    4種類のドメイン試して1個NGのまま。
  5. サブドメインだけCONOHAに追加すると無料SSLが利用できない。
    別に、サブドメインだけConoHa WINGに設置しようとしてもネーム―サーバー設定の関係でSSLは使えなかった。
    (ネームサーバーをCONOHAにしないといけないため。)
    ※エックスサーバーはこの点メリットが強い。こうなるとエックスサーバーの解約は悩み所として残る。
    ネームサーバーがCONOHAに固定だと、外部CDN用いたりする場合もネックになりそう。※日本のCDNサービスはサブドメイン別で、区切っている為ネームサーバー固定が多い。アメリカのcloud flareは、IP単位でサブドメインの個別設定は自由。
  6. 金曜深夜だったか土曜位に問い合わせを送ったけど、返信が来たのは月曜だった。
    メールサポートは、土日休みなのだろうか?

復元機能が有料ということと、メールでの問い合わせも全体的に迅速ではないので、サポート体制にはやや懐疑的。
今後改善されるのだろうけど、まだ万全ではなさそう。

判定

ConoHa WINGの表示速度のは確かに早い
新規ドメインでWordPressサイトつくるならConoHa WINGはお勧めしますが、
既存のWordPressサイトを移転させるとなると面倒くさい可能性が有る。

小規模サイト(100ページ等)だったら 移転させるのはスムーズに可能かもしれませんが、個々人のWordPress環境が大きく異なる為、一概に「ConoHa WINGレンタルサーバーは、お勧めだよ」と移転をお勧めしにくいかな。

サブドメインのみの運用や、マルチサイトなどマニアックな運用している人ほどConoHa WING特有の制限が不向きになる。
この点ではエックスサーバーの方が自由度は高い。

今後のConoHa WINGレンタルサーバーの仕様改善に期待したい。

wpXクララウド+amp

AMP対応させればアクセスページはキャッシュが表示されるし高速化もCDN(負荷分散)も気にならないんじゃという過程で。
wpXクララウド+AMP の場合の表示速度の結果はこんな感じ。

今見ているこのページで計測した結果です。
https://nufufu.com/homepage/conoha-wing-3/amp/

wpXクララウド+amp
モバイルページの結果
ampでも爆速とはいかないようだ。
この辺りは使っているAMPプラグインの差なんだろうか。
いくつかAMPプラグインはありますけどね。
アドセンスと相性が良さそうな物を使っていますけど、ThemeにAMP機能が無いのが悔い。
テーマにあってもアドセンス掲載方法は制限されるため扱いにくい物も多いですし。
ThemeにAMPが有る物も細かい掲載指定はできなかったりするので使い道には悩みどころも有ります。
wpXクララウド+amp パソコンの結果
パソコンの結果
AMPページへの、パソコンでアクセスだと早いのは、違いが分からない。

通常ページだと、賢威7.0よりもcocoonが表示速度は速い。※賢威7系は、ソーシャルボタンがとにかく重い。
賢威8.0βとcocoonは同等。
しかし賢威8.0βも早いがAMP機能が賢威8.0βには無い。 
AMPアドセンスタグと相性が良いのはcocoonよりも「Luxeritas」というところで悩ましい問題。

ConoHa WING

ConoHa VPS

すぐに使える高速レンタルサーバーConoHa VPSだとKUSANAGIが利用できる。
推奨メモリーは4GBプラン(3420円/月)以上ですけどこれを使える知識が有ればなぁ・・・。
価格的には4GBメモリーのブランならこの価格でも決して高くはないですけど。
wpXクラウドが期待できなくなるとKUSANAGI一択しかないかな。wpxクラウドは容量あたりの月額量は高めなのがネック。
ただしKONOHA VPSだとMySQLは1GB(1000MB)らしいので、問題点として残る。さくらのVPSも1000MB 
両社 共にオプションのデータベースは容易されているようですけど。
もうちょっとVPSの知識身につけてからチャレンジしたい。

KUSANAGI推奨メモリと価格比較
ConoHa VPS 4GB 3,420円/月
さくらVPS 4G 3,888円/月

サーバー比較
用途 サービス名 金額
手軽に高速表示ならレンタルサーバー ConohaWINGのレンタルサーバーが良い。 1200円~
自由度が高いサーバーなら エックスサーバー
さくらインターネット 
1000円程度~ 
525円~
アダルト
(同人系含。
出会い系コンテンツ物などの
線引きが怪しいコンテンツの場合) 
mixhost 880円~

ConoHa WING

「アダルト」コンテンツの定義も規約をみてもどのサービスでもわかりにくく不明瞭で
さくらインターネットなどは2次元コンテンツの同人系だとセーフだった気がしますけど、規約自体は時代によって変化するので、最新のものは常に目を通しておいた方がよいかなと思います。
今回conohw Wingの規約じっくりみてなかなか頭抱える問題でした。

ConoHa WING ベーシックから リザーブドにプラン変更するのは手間がかかる。
ConoHa WINGリザーブド1GBから4GBにプラン変更はスムーズにすんだ。

1GBと4GBで体感的な速度向上は見られなかった。

wpXクラウドでもConoHa WINGでもタイミングによる表示速度のバラつきやはり発生する。

ConoHa WINGだと遅い時で6秒程度。 快適な時で1秒台や2秒前後。
エックスサーバーだとページ数が少ないサイトであれば同等。平均的な動作はConoHa WINGには負ける。
wpXクラウドだと遅い時で10秒前後。快適な時は4~5秒台

どうしてもWordPressが、CMS(動的なサイト)という面は払しょくしきれていない感じはある。
結局 静的なサイト(HTML)が最も速度は安定してエックスサーバーもコノハウィングでも早い。

WordPressで高速化に特化したいのであれば現時点だと、AWS EC2でKUSANAGI導入するしかないかな。

サービス名 ネックな点
安定した高速表示 ConoHa WINGリザーブド 月額料金は最安プランでも高め。
カスタマイズ性 エックスサーバー 初期費用が掛かる。
稀に動作が不安。※同一サービス内で別サーバーへの移転機能は一応有る。
拡張度 wpXクラウド 容量に対してのコスパは割高

といった感じ。

※ConoHa WINGに対して価格比較すると「エックスサーバー」か「mixhost」だろう。
最安のプランも検討に入れるならロリポップやカラフルボックス、さくらインターネットのスタンダードプランも選択肢に入る。
wpXクラウドは少し料金形態とサービス構成が特殊。

ConoHa WINGリザーブドに限りメモリとvCPU数はユーザー枚に確保できる。
mixhostは公開しているが共用なのでユーザー枚に確保は出来ないと考えられる。
エックスサーバーとwpXクラウドは非公開。

データベース容量が拡張できるのはwpXクラウドのみ。またはVPSなどオプションでつけれるサービス。

使えるCMS
conoha WINGには、かんたんインストールに「WordPress」と「EC-CUBE」だけが容易されていた。
他のCMSが使えるかどうかは微妙。
MT(ムーバブルタイプ)が使えたら結構早く動作するのでは?と思えてしまう。
もしくはWordPressにキャッシュ系プラグインで静的なページ精製するやつ併用するとか。

オチ

美雲このは

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ConoHa WING

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