日本語URL無くなってしまえばいいのにと思いたくなるくらい、日本語URLが追い越せない。
Googleのアルゴリズムは必要な所では仕事をこなさないというのだから呆れてしまう。
気づいたのは2011年の、11月に入ってからだった。

数ヶ月前から、日本語URLの「ぬふふ.com」が存在していたのは認識していた。

ひとまず、

日本語URLの「ぬふふ.com」はおいらが保有しているURLでは無い。

順位は下の方だったのというよりもURLで直接検索で出て来て気づく程度だったのであまり気にしていなかったのですが、ここにきて状況が上図のようになってた。

気になったらgoogle検索で確認してみてください・・・。
http://www.google.co.jp/

状況

「aaa.com」のように完全一致だと強い。
aaa だけだとそうでも無い。(特に効果は見えない)

「ぬふふ」というワードだけだとnufufu.comが上位ではある。

2011年9月あたりに1ヶ月間程度、特定の条件化で、日本語URLが強い時期があったのですがそま効果が無くなったと思っていたら、その後に気づいたのが今度はタイトルとドメインが一致している単語では、上位表示されているという・・・。


というか

nufufu.comは、3年間くらいタイトルは、変えずに運用していて、日本語URLは気になっていたものの取得せず放置していたらこの有様だよ・・・。

後から日本語ドメインを取得した業者にあっさり抜かれちまった。
内容はぺらいのにね・・・パンダアップデートは日本には、まだ来ないのだろうか。

日本語ドメインってだけでこんなに無条件な上位表示が続くとは思えないのですがこれはちょっと解せない。

Googleに問い合わせたとしても、アルゴリズムの一つだと言い切るんでしょうけど・・・、日本語URLを打倒できない、おいらなのでした。

まぁ、このまま見ていて、復活しなかったらnufufu.comに名前も変えないいけませんな・・・。
そんなことするつもりは毛頭無いですが。

スパム報告のフォームは見つけたよ。
https://www.google.com/webmasters/tools/spamreportform?hl=ja
ここから報告したからといってそのサイトがタヒるとは思えないけど、一応ね。
でもアルゴリズムでこんなに権利侵害がたやすくできるとは
タイトルに.comとかつけるのはよくないってことですね・・・。