2013年夏の炎上は9月になっても続いている。
何故バカな人達は学習しないのだろうか?

ひとまず賠償請求が多々出てきているので、今後は多少おとなしくなるとは思うものの、今現在でも未成年の飲酒・喫煙などの写真が沢山発掘されている。

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防止策

  • 写真はインターネット上にアップロードしない。
  • インターネットに迂闊に写真をアップロードしないこと。
    本人は他人に見られていないと勘違いしていても、twitterやfacebookなどはデフォルトでは全公開が基本仕様だ。
    一度アップロードした場合は炎上などした後ではインターネット上から消す事は物理的に不可能な面がある。

  • 個人情報を記載しない
  • 本名や、学校名、住所など個別に書いていても全体で個人が特定されることが多々ある。
    本人が記載していなくても知人がネット上で書き込んでいると、ばれることがある。
    本人が直接関わっていなくても勘違いなどでも巻き込まれる要素がある。
    個人情報は、一番トラブルに巻き込まれやすい要素だ。

  • オープンじゃないサービスを信用しない
  • LINEの用に内的な身内とだけ繋がっていると過信しているとキャプチャなどを誰かの手によってインターネット上に晒される可能性がある。クローズドのサービスでも書き込む内容は十分に注意したうえで書き込むべきだろう。

    予備知識

    インターネットを正しく理解しないと致命的
    スマートフォンにインストールされやすい twitter、facebook、Line、Skype等のアプリムーションはインターネットを介するツールだ。

    LineやSkypeは公開の場には出ない特定の人のサービスではあるが、
    twitter、facebook等は不特定多数の人が閲覧できる設定になっている。これは普通のブログと大差ない。
    一般公開のままで利用しているとサイトやブログにそのまま埋め込み機能で転載される可能性がデフォルトの仕様である。(埋め込みされなくとも、キャプチャされたらお仕舞ではあるが)
    このことを知らなかったでは済まされない。
    基本的には、各々のサービスの公開範囲の設定を正しく理解していない状態で分かったフリで使っているとやけどする。

    インターネットの恐怖

    一度インターネット上に公開した写真は消す事が出来ない。
    炎上すると拡散されてしまう。
    削除した直後でも検索エンジンのキャッシュとして残るので間違えて投稿した場合でも一度検索エンジンにキャッシュされると即消す事はできなかったりする。
    大抵何か問題が起きてからでは元の画像を削除することが間に合わず、コピーや複写、魚拓などを保存されて拡散されてしまう。
    法律に触れる写真や、公の場に出して恥ずかしい写真などをインターネット上に一度アップロードしたら致命的な打撃を受ける。