「求人詐欺」という言葉がちょっと疑問視?
求人内容に偽りがあったからといって詐欺で立証できるのだろうか?
詐欺で立証するとしても証拠を証明することが相当ハードな問題に思うし、悪用している会社が屑なのはわかりきっているが現行法では民事でも厳しいのではと思う。

「求人詐欺」、11校で学生被害

国立大調査、労働条件食い違い 2016/3/21 17:16 

 全国の国立大学86校のうち11校で、「給与が大幅に違った」など、求人と実際の労働条件の食い違いに関する相談が学生らから寄せられていたことが共同通信のアンケートで21日、分かった。こうした問題を識者は「求人詐欺」と指摘。ハローワークなどでも相次ぎ確認されており、国による実態調査や効果的な法規制が求められそうだ。
http://this.kiji.is/84561264388097527?c=49769094296027144

『識者は「求人詐欺」と指摘』と紹介されているが労働条件の嘘は詐欺に該当するのか微妙な印象をうける。
裁判の過去の判例でこういう事例有るのだろうか?
国による実態調査や効果的な法規制が求められそうだ。
ということに関しても、
嘘つかれた会社に就職した場合、一方的に退職するにも雇用保険とかとの兼ね合いで簡単にやめれないし後が無いのでブラック企業になくなく十字することになるのだろうと思う。

昔からよくあるハローワークの悪質な求人

住み込みの設備などの内容が書面に書かれている内容と異なる。
賃金が平均年収が掲載されていて実際に貰える額ではない。
残業時間が多すぎる。
他にも事例を探せばやまほど昔からハローワークの悪質な求人は多いし現実と乖離していた。
当然転職活動の為には職安使うことはなくなった。
職業安定所は、失業保険の手続きと給付受け取りの手続きを行うだけの場所という認識になった。