ユーチューバーになるには、どうすべきなのか?
これは、いたってシンプルな話だ

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Googleアカウントを作る

    Youtubeのチャンネルを作る。

  1. GMAILなどのGoogleのアカウントが必須。
  2. Youtubeを開設すればチャンネルを持つことが出来る。
  3. 収益化はGoogleアドセンスの提携が必要。

動画を作る

  • 素材:動画を撮影・写真(素材)なども撮影。
  • 音楽:音源(BGM)はフリー素材でも良いのですが利用規約や商用利用について確認すること。
  • 声:セリフやナレーション 吹き出しの文字お越しなど
  • 編集:動画編集はWindowsパソコンであればWindowsムービーメーカー無料で楽。
    ただしムービーメーカーは1920*1080のフルHDまでしか書き出しできない。
    4K等の大画質の動画を書き出すには有料ソフトを別個用意する必要がある。

コンテンツの中身

動画内容はギャグでもシリアスでも商品紹介でも 基本的には何をしてもかまわない。
NGなものは、名誉棄損や業務妨害に該当しそうなもの、危険行為やその他etcこの辺りはガイドラインでも必読すべきだ。
家族まで交えて店頭にてタンケッキ―とか抜かしている動画がいますがあれも業務法外に思えてならない。
お酒つんつん男と根底は違わない。

例えば紙とペンがあればライトノベルは書ける。
しかし普通の人にラノベを書けと言われても無理である。
これは小説かく場合には知識やストーリーなどの思考が必要であることと同じで
ユーチューバーにも考える頭が無いと無理である。

4コマ漫画ですら起承転結の型なのにそれすら理解できない人には動画を考えて作ることは無理だろう。
ただしやってみた動画ペットの動画のような1コマ程度の意味の動画であれば簡単に作ることは可能だ。

動画をアップロードする

動画アップロードMP4形式で書き出したらドラッグドロップでアップロードできる。
アップロード後
タイトルや、動画説明を記載して「公開」すれば世界に向けて発信できる。

収益化のボタンも該当のYoutubeチャンネルの設定が収益化が行われていれば広告表示可能になっている。
「一部の広告主に適していない」という表示 YouTubeが収益化の条件を厳しくする気か?
特定の時期に収益化がタイトになったりすることも多く利用規約が変更されることも多い為、YouTube運営のさじ加減一つで収益は上下する。

ユーチューバーになれる?

動画をアップロードして収益化させることは簡単だ。
しかしながらユーチューブだけで食べれるようになるのは敷居が高い。
ユーチューバーといっても動画だけで生計を立てるとすると月間300万再生がないと月に30万円程度稼ぐことは不可能だ。
月によって上下も大きい。
一人で撮影から編集までした上で月間300万再生稼ぎつづけることが出来れば、十分に動画だけでも食べていけますが
これに届かないようであればユーチューバーとして食べていくことは不可能だろう。
ブログで300万PVのサイトがどの程度あるか分かれば、動画で月間300万再生がどれほど険しいのか推測が出来る。
ただし一般的に他のチャンネルの再生回数は平均値しか計測できないため実測は不透明だ。管理者のみが知ることが可能だ。

    ユーチューバーの収益化で注意すべきこと。

  • チャンネル登録者が増えれば必然と再生回数は、増える。
  • 注目度が大きくなると批判的な意見も多くなる。(賛同コメント書き込む人だけでなく、適当にやつあたりする中傷コメント書き込む暇人もいる。)怒りの方が人が動く要素として大きいため書き込みは炎上ネタには多くついて回る。建設的な会話が成り立たない人も多い為WEB上でやりとりするのは不毛であることが殆どだ。
  • アンチが増えれば通報数も増える。
  • 一時期注目を集めたドローン少年も一度チャンネルがBANされた後は、次のチャンネルは伸び率が停滞している。
    カネマンという人物のチャンネルは散々悪ふざけが過ぎてカネマンTV2はアカウントをクローズしている。

注目集め⇒過激化⇒炎上⇒収益化絶たれるという構図を繰り返す運営者は後を絶たない。
炎上芸で再生回数が多い動画投稿者はいつかのタイミングでトラブル起こす確率が非常に高い。
YouTubeのチャンネル登録者数を増やす方法とは?

ユーチューバーとしての最悪の結末
  • 嫌がらせの的になる。
    画像の無断転載・動画の転載など
  • 住所特定 (身バレ・家族バレ・勤務(通学)先バレ)
  • ストーカー被害は、粘着のように悪質な意図でなくとも行為の行き過ぎた結果で怒り得ることも有る。

  • 収益化を絶たれる
    アドセンス広告だけで収益化の要としていると、チャンネル通報されることでBANになったりするリスクがシステム的には可能性が有る。
    復活できたとしても一定期間の収入が途絶えるリスクにもなり得る。
    ※現にシステム的な フラグか人的なフラグ化はわからないが、違反コンテンツのマークがつくことが有る。⇒問題が無い内容であれば再申請で解除されますけど手間が面倒。