YouTubeで稼ごうとする若者たちは、殆どがバカである。
中には、まともな人も居るかもしれませんが、大抵目立つのは悪さしている人が目立つ。
小学生が憧れているユーチューバーの殆どが顔出し+バカなことをする動画配信者が主体。
ひとまず動画を垂れ流すことだけが主体で、その再生回数だけ集めて稼ぐということが目的になると痛いことになる。
YouTube⇒収益化⇒ウハウハ
という流れは、
なんか違うんでないかい?と思ってしまう。

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動画の意味

動画を何故作るのか?という根本を間違えるとだめになる。
ネタ動画を作って再生回数だけを稼ぐ事に特化する流行が多いようですが、
動画投稿はそれだけが主体では無い。

  • 料理・レシピ・外食
  • 風景・旅行
  • 動物・ペット
  • 製品紹介・レビュー・改造等
  • ゲーム実況動画
  • 他色々と考えられる。

逆にこれはいけないというのは
過激な行為や
侮蔑てきな内容
特定の誰かを煽るような行為などが上げられる
YouTubeのコメント欄で口汚い言葉で書き込みしているキッズ達も火傷するリスクは大きい

YouTubeの理由

YouTubeは動画投稿をするサイトだ。
動画作成はカメラが近代ではあたりまえにあるため、あまり動画撮影そのものはハードルが高くない。
これが1990年代ごろの話だったら相当ハードルが高い上に磁気テープが当たり前な時代だったのだから。動画撮影・編集なんて一部の熱狂的なマニアな人たちの趣味の分野だっただろう。
現在は機器もWEBサイトも様変わりしてしまった。
そこから考えると現代ではスマホ一つあれば動画撮影が出来てしまう。

動画の編集だってスマートフォン一つでも、ちょっとした加工なら気軽に出来てしまう。
パソコンも格安の中古品でもスペックが良い製品は見つけることが出来る。
ドスパラなので中古のノートPCだったらcoreiで全世代モデルだと結構お得な価格で販売されている。

動画を撮影して編集することは操作方法さえ知っていれば誰でもできてしまうのだ。
動画のサイズで「HD」と「フルHD」の違い。それ以上のサイズについて。

素材

音声・BGM・写真など
無料音楽は数多く配布されている。
作曲可能なソフトも多い。
YOUTUBEが公式にYoutube動画に使ってよい無料音源やBGMも管理画面内からダウンロードできたりする。
無料画像や写真の『無料素材』Shutterstock(シャッターストック)

動画形式

最近ではMP4が主流だ。
mp4形式で書き出せるソフトならブラウザにドラッグドロップだけでアップロードできてしまう。
2017年現在 Youtubeに動画がアップロードすることで悩むことはまずない。
10年前だったらFLV形式で書き出すのに色々と苦労したりしましたが今では、ほぼだれでも簡単に動画投稿は可能だ。
「写真選ぶだけ…」に注意 実態は全く稼げない

顔出しのリスク

顔出しのリスクは、よっぽど偏狭な田舎に住んでいて人とまったく合わない生活をしていたり、資産家なみの貯蓄がある若者ならよいのかもしれませんが普通に学生・もといこれから就職しないといけないような可能性が有る人にとってはデメリットになることが大いに考えられる。
二度とまともな進学先に進めなくなったり、
正社員として雇用されにくくするような動画での顔出し配信⇒氏名他、個人情報特定などされると二度とインターネット上から履歴を消すことが出きなくなる。
※住所は引越しできるが、実家や、経歴などは変更することはできないものが多い。卒業アルバムの写真が流出するなどのリスクも有る(出身校の特定)。

10代で動画投稿始める際には、今後YouTubeだけで食っていけることが成り立つかどうかなど未知数だ。
チャンネルがBANされたりすると、それだけで収入が途絶えることになる。
運営のシステム変更による、YouTube Redのシステムなどによる収益の変化も考えられるため
動画収益が、安定収入として考えにくいので動画だけで食っていくには不透明な要素も大きい。
背水の陣で動画投稿者になることは、結構ハードル上げまくっていると考えるべきだ。

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YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方 (光文社新書)

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動画投稿で稼ぐ人が増えている。
多くの再生回数が見込めそうなテーマを立てて自分で出演、撮影・編集までこなす、いわば「ひとりプロダクション」。
休日の副業にしている人から、ある程度の収益が見込めるようになったのち、動画一本で生計を立てる人まで活用法は様々だ。
広告収入を上げるコツ、SNSでの拡散法、最適な動画共有サイトは人それぞれ異なる。
「稼ぎたい」「有名になりたい」という願望は、YouTubeで簡単にかなえられるのだろうか?
日本で最も動画共有サイトの立ち上げに携わってきたビデオブロガーが、
トップクリエイターたちの成功・失敗談から、動画投稿ビジネスについて考える。

  • 著者: 愛場 大介(ジェット☆ダイスケ)
  • 出版社: 光文社
  • 発行日:2014-08-07


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