もしも本腰で個人事業主や会社として、アフィリエイトで稼きだいということであれば、アフィリエイトについて紹介したい。
アフィリエイトとは、ホームページやブログといったWEBサイトに広告を掲載して
クリック数にたいしての報酬率や
売り上げに対して数パーセント貰えるという
システムの名称だ。
お利口な人であればこれだけで理解するでしょう。
ただし普通の人はまだ理解できない。

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ひとまず「アフィリエイトが何かワカラナイよ」という人はこういう動画でも見てくれると助かる。
Yahoo!もGoogleも基本は広告でなりたっており、
インターネット上の広告配信のシステムで、
それを運用したのがアフィリエイトというシステムなのです。

アフィリエイトとキーワードの関連性

検索エンジン用いた、検索キーワードが変わる。
『トレンド』に代表されるように、世の中の人はテレビや新聞、雑誌やラジオなどといったマスメディアに先導されやすい。
当然結果として年々で月々でも 毎日のようにトレンドは変わるし消費も変化する。
10年前の人気芸能人や
人気機種の携帯電話と
現在の人気がある物が変わるということ。
一時上位表示でアクセス数を集められていたコンテンツもゴミになる可能性が強い。
売れない商品が、アフィリエイト広告で収益化させるのは相当つらいので、
アフィリエイトは、キーワードに命運を分けられる。
アニメなんざ、毎シーズン、人気タイトルも変わる為、正直アニメで人気サイト運用するのは相当つらいだろう。
(どこぞのR18ブログは除く)

スマートフォンで、日本人の人気が、iPhoneで2016年時点で、
1位とれたとしても、10年後はiPhoneが首位ではない可能性は多いにある。

変わる売上率と報酬の単会

アフィリエイトは広告業とはいえない程度に下っ端の扱われ方で、広告主ともASPとも相当の待遇は存在していない。
一方的に解消されて終わりという契約関係だ。

ASPや広告主の事情で、報酬単価が変わる。
10%だったものが1%になったら、利益率は9割減る。
これは死活問題ですが譲歩してくれる関係性ではないのがアフィリエイトだ。
サラリーマンよりもつらいかも知れない。
この点をカバーすることとしては、Youtubeや、同人誌のように、
自分のファンを作ることができればまだ生き残ることは可能ですがクリエイティブに特化していないと、一般的なド素人ではハードルが高いジャンルになる。
メールマガジンなどもある意味キャラ売りの文化だろう。
アメーバブログも同様。
普通の凡人アフィリエイターには無理である。

永遠は存在しない

アフィリエイトは不老収入ではない。
たとえば最も売れているコカコーラ。
これもほんの数十年であり、何百年も売れ続けていた商品ではないし、webで買わなくても、自販機やスーパーで購入した方が楽だ。
衣類は、アフィリエイトリンク切れが最も早く広告張替の手間が最も多い。
その次に食品などだ。
メーカー製造・販売の商品でも年サイクルで在庫が変わる商品は多い。
アフィリエイト広告張替作業が発生する。
3年間運用していたらリンク切れの嵐になる。
大量のページでリンク切れが発生するのがアフィリエイトリンクなのだ。
これはWordPressなどで運用していないと気づくことはできない。
リンクが切れているアフィリエイト広告は1円の収益も発生しないのだ。
これらを張り替えたりリンクを解除する作業が発生するのがアフィリエイトなのだ。

アフィリエイトで食っていくには?

アフィリエイトで食べていくには、キーワードと、ニーズをとらえないといけない。
高齢化で老人ばっかりになったら、弦楽器(ギター)や、アニメ・漫画・といったコンテンツは売れにくくなるだろう。
反対に、高齢者向けの老人ホームなどの収益化が激化する恐れがある。
高齢者向けのオムツなどが売れればいいかなぁと思っても大抵そのあたりは、介護事業者などが固めているのかイマイチ売れなかったりする。
まだ売り上げ狙うのであれば、幼児向けのがいい状態。
ただしこれも今後の状況でニーズは変化する可能性は在る。
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