XサーバーからSovaWPへの移転して気づいた事等いくつポイントを紹介
試したのは、このサイトではなく別のドメインの話です。

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XサーバーのコンパネからSQLをエクスポート
Sovaに「ファイル」「プラグイン」「」アップロードしておく
ドメイン設置の浸透を確認したうえで
SOVA側に

データベースで移転

データベースで移転してみたところ
記事が反映されていない

wp-config.phpの変更

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘あああああ’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘*********’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘*********’);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);

これらはSova側のままで問題なかった。

間違えていた点

接頭辞が異なっていた為
接頭辞のみ変更する。

/**
* WordPress データベーステーブルの接頭辞
*
* それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
* インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
*/
$table_prefix = ‘wp_‘;

CDN

SOVAのCDN設定してみた。
それはW3TC(W3 Total Cache)で設定。

    ただしSOVAのCDN有効化すると何故か遅い。
    CSSタグなどが自動でSovaキャッシュのドメインに代わっているのでキチンと動作していることは確認済みですが、表示速度は、イマイチすぎる。
    Theme依存の問題なのか知りませんがとにかく遅い

  • ソーシャルタグ無で5秒
  • ソーシャルタグ有りだと8秒とか9秒

基本テーマなら表示速度はそれなり

Sova wpと 賢威の表示速度

賢威使うとダメポい。
逆にWordPressの基本THEMEだと1秒台になる点は他のクラウドタイプのサーバーと同様。
W3TCなどのキャッシュプラグインが使えて更に自前CDNがあってもSOVAの強みは弱いかも知れない。
WordPressのクラウドタイプでSSL導入が可能な点位だろうか。

WordPress専用クラウドサーバー Sova WP
表示速度だけであれば PHP7.0が使えたり、独自の高速化設定があるエックスサーバーやwpXが速く表示可能で
Sovaは、表示速度は遅い印象が強い。
(それでもさくらインターネット等よりは早い表示速度ですが。)
あとSova wpは管理画面が重い気がする。(記事数4000件程度)
スモールプランなのが悪いのか知りませんが。
勝手がいまいちよくない。
CDN設定が逆に重いのではと危惧するばかり。
Search Regexなど使うとエラーも頻発。(変換対象が多すぎる場合)
記事の一括返還も 80件程度まとめてやるとエラー表示になってしまった。

Sova使うメリット
ただし基本THEMEなら表示速度は速いので Themeカスタマイズできる人で、SSL導入視野に入れている人ならお勧めなのかもしれない。
メールサポートもSovaが速いので割と助かる。(ただし内容は、十分には感じない)
私的には今のところwpXで十分かなぁという感じ。(SSL導入ハヨと思いますが。)