キャッシュレス決済「スマホ決済サービス」で効率よくポイントをためるが方法について紹介します。
サラリーマンのこづかいは3万円代程度が平均と言われている。
これは1日あたりの額では1千円程度しかつかえないことになる。
1か月に5万円のうち数万円を、各種スマホ決済の電子決済を利用することで数千円は確実にお得に利用が出来る。
残業時間の上限が定められるなど今後給与アップは急には期待できないため、いかに節約するかが鍵になる。
キャッシュレス決済でポイントをためる効率が良い方法


クレジットカードと、スマホ決済アプリの連動でポイントが二重取できたりするので
確実に2%以上の還元が受けられるものが殆どだ。
消費税10%の今、いかに数パーセントを積み重ねて節約するかで出費は1か月間・年間で見ると大いに変わる。

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コンビニのアプリ

クーポンや無料券などが配布される。
よくあるクーポンの定番は、
Lawson:コーヒー1杯20円引きなど。
ファミリーマート:数回利用で1個無料のクーポン。数回利用で1個無料等。
セブンイレブン:ホットスナックの割引券など。
※セブンイレブンはセブンペイがこけたため一段階尻すぼみした印象はあるのですがnanacoポイントが生き残っているので、このサービスの恩恵とネットスーパーの利用などで節約可能な余地はある。

コンビニ支払いの違い

メルペイの払いだと5%の還元(期間限定上限1000pまで)

楽天ペイ
楽天ペイ キャラクターのパンダ
コンビニエンスストアなど消費者還元店において5パーセントのポイント還元(付与日は後日)
楽天ポイントを効率よく使うには楽天Pay|楽天ペイ
d払い
d払いだと数パーセントの還元があるなど。
dポイントカード提示でdポイントも貯めれる。
PayPay
スマホ決済でPayPayだと「Yahoo!プレミアム会員」だと飲み会などの飲食店(居酒屋)でお得になる。
Paypay決済で1.5%還元など。
毎月・地域でキャンペーン内容が変わる為確認が必要。
2020年2月には飲食チェーン店で最大500円程度の還元が予定されている。
メルペイ
コンビニなどの消費税還元対象店舗での還元など。
キャッシュレス決済のマイナス還元+メルペイ独自の還元%(まとめて支払い)

1%~数%となめてみると1か月に還元される額が結構大きくなってくること。
※店舗とキャンペーンによっては20%も還元もあるため情報の確認は怠れない。
※還元上限額の何パーセント 還元されたかなど分かりにくい為、使い過ぎには注意が必要。
オリガミペイのように飲食店で強いサービスも有る。

キャンペーン確認方法

Paypay
アプリ内バナー表示か
WEBサイトの告知で把握可能。
ソフトバンク・Yモバイル会員、Yahoo!プレミアム会員以外は恩恵が少ない
楽天Pay
アプリ内の表示からWEBサイトに移管してのエントリーが多い。
楽天ペイ キャラクターのパンダ
キャンペーン内容自体は、WEBでも確認可能。
エントリーはアプリからサイトに移動してログイン後のエントリーなど。
※楽天銀行や各種楽天サービスを使う人には最も相性が良い。
楽天ポイント消化に役立つ。この事は楽天edyよりも使い勝手が良い。
今の所、楽天モバイルとの兼ね合いは無い。今後は未知数。
楽天ポイントを効率よく使うには楽天Pay|楽天ペイ
d払い
事前エントリー必要。
ドコモ会員以外はデフォルトの還元率は低い。
メルペイ
アプリ内の告知
殆どが開催期間に対象者に還元が多くエントリータイプは少ない。
※メルカリの売り上げがメルペイに連動などありますが、極端なインパクトは今の所ない。

ECサイト

Amazonとd払いの組み合わせでAmazonポイントとd払いの「通常の還元分」と「Amazond払いのキャンペーン」の恩恵がある。
Amazonの利用は、圧倒的にd払いがお得。
ドコモの契約者が還元率で最も恩恵が大きい。
Paypayモールは20%還元
Zozoの利用が30%とお得。

ECサイト+ポイントサイト+スマホ決済

他にも合わせる利用方法で「ポイントサイトなど利用する」ことでさらに効率よく稼ぐことも可能。
モッピー
モッピー

Amazon「0.5% P」や、楽天ブックス「1% P」などの還元額がある。

店舗での利用方法の差

ビックカメラでは会員カードのポイントと各社のPayサービスの還元額が大きい物を利用するなど。
PCショップの利用でもスマホ決済に対応している会社だと結構な金額のポイントが付与される。
年末年始や卒業・新社会人などのシーズンで大きい買い物が多く成る際にはよく見極めたいところです。

PayPayで公共料金支払いが可能