フェイスブック(Facebook)、の広告で「仮想通貨」と「ICO」の広告が禁止されるとのこと。
これで禁止する理由と、効果がどの程度あるのかは疑問視する・

フェイスブック、仮想通貨とICOの広告を禁止 – ロイター

[30日 ロイター] – 米フェイスブック(FB.O)は30日、仮想通貨と、仮想通貨を利用した資金調達手法「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」に関連する金融商品やサービスの広告を禁止すると発表した。

facebook広告

Facebookに広告出稿するのは、Facebookページを運用していないといけないため一般ユーザーはあまり関係がないためピンとこない人も多いかもしれない。
普段から広告運用するのは企業(会社)やお店などでFacebookページで集客する人か、ブログやWEBサイト運用している人が収益化目的で集客するときくらいだろう。
個人的には「仮想通貨」と「ICO」の広告はFacebook内で見かけた記憶が無いのでどういうものが掲載されていたのかも想像がつかなかったりする。
仮想通貨取引所コインチェックのNEM騒動

最近ある傾向

商材風のLPでLINEに登録促す仮想通貨で稼ぎましょうページへの誘導が増えていたり
アフィリで毎月何百万円儲けました的なTwitterアカウントがまた目立つようになってきている。
嘘かどうかは分かりませんが、億り人だとか色々と儲かりましたPRが大好きな人が一定数存在するのは何なんだろうか。
儲かったならひっそりやっていればいいのにと思う。
最近流行りのLINE登録に促す集客がウザイ

影響

Facebookはアメリカ企業ですがアメリカ人がこぞって2018年時点で仮想通貨を購入している印象は無い。どちらかというと「ICO」に対する広告規制の影響の方が影響は大きいと予想できる。
仮想通貨は日本人が最も購入していると言われている。

文字「Facebookで仮想通貨の広告禁止に変更」