韓国政府機関が「LINE」の通信内容を傍受?という報道にたいしてLINE側が抗議している記事で出来事を知ったのですが一応メモ。

スポンサード リンク

韓国国情院がLINE傍受

2014年7月号 [サイバー戦争の「臨界」]

5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。
http://facta.co.jp/article/201407039.html

ソース元はこれか

本日報道の一部記事について

LINE側の反論。 2014年06月18日

本日発表された、一部記事で、韓国政府機関が当社サービス「LINE」の通信内容を傍受している旨の記載がありましたが、そのような事実はございません。
http://moriaki.blog.jp/archives/1988243.html

『韓国政府機関が当社サービス「LINE」の通信内容を傍受』
別にLINEがデータや内容をホイホイ渡しているということではなく韓国政府が、”傍受”しているということであれば、セキュリティーに穴があればできなくはない気がするが。或いは内部に・・・。

元の記事では、

システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。
http://facta.co.jp/article/201407039.html

こう書いてあるのでLINE公式の見解とも焦点がずれている気がする。LINEの暗号化がどうなっているのかは知らんけども・・・。

別に怖いのはLINEだけでもない

例えばアメリカでスカイプをマイクロソフトが盗み見ているということが記事であがったりしていたことを考えるとLINEが絶対に安全だという保障は無い気がするのだが。
エドワード・スノーデン – Wikipedia の項目を見たりするとアメリカの方が酷いことやっているようですし・・・(どこまで事実かは謎ですが)。
後は万一韓国政府がLINEだけでなく他の企業も対象にしていたら、韓国にソフトバンクのデータセンターとかあったはずだがあれらも被害うけてそうで、余波は広い気がする。
はてさてどうなるやら。まぁLINEは使ったことも使ってもいないので割と他人事なのでした。ただ今後インターネットやデジタルデータとしてPCに取り込むものは十分にデータのやり取りや保管・取り扱いは気をつけるべきだと思う。

疑問に思うこと

韓国政府機関が韓国のサービス LINE(運営元のLINEは韓国のNHN(現NAVER)資本)を傍受しているという発言は韓国にもデメリットしかないと思うが、韓国政府機関がワザワザ嘘で、こんな発言するには利益が無い。何かの思惑があっての発言だとは思うが、どの程度の余波があるのかは気になるところだ。
日本を拠点に展開しているサービスのLINEでも一応大本は韓国のサービスなので、今後が気になるものです。

知識ゼロでもOK!  LINE 便利&スゴワザ (インプレスムック)

知識ゼロでもOK! LINE 便利&スゴワザ (インプレスムック)

  • メーカー: エディトル
  • 出版社: インプレスジャパン
  • 発行日:2014/6/2
  • 知識ゼロでもOK! LINE 便利&スゴワザ (インプレスムック)

    その後2014年7月1日にはLINEが中国でアクセス遮断が起きたとかで色々とLINE周りはおっかない気がして為らない。便利だからという理由だけでLINEを使っていると、何か起きたときは結構取り返しが付かないことになっていそうで使いたいとは思えない。

    動画

    動画

    韓国という国は、日本列島消し去る国家です。