電子書籍とキンドル(Kindle)について、過去に何度かAmazonのの価格で電子書籍を買おうとした。しかしスマートフォンやタブレット(iosかAndroid)端末かKindleを保有していないと電子書籍の購入や利用は出来ない。
このことがネックでつい最近まで購入することはなかった。
たとえ無料(0円)でも購入することが出来なかったのだから。

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認証が必須

キンドルで電子書籍を購入するには、ハードの認証が必須だ。このため、ハードを持っていないとアマゾンで電子書籍を購入することができない。
ハードの認証に必要なのは、Kindleか、Androidか、iosという縛りなので、iPod touchでも認証は可能。
試しに一冊買ってみたが、わかってはいたことだが表示される文字数が少ないためどうしても読みにくい。むしろ読む気にならない。これはどのスマートフォンでも同様だと思う。

どういう人向けなのか?

例えば、スマートフォン等の端末でゲームをしている人は電車内でも見かける。ただ書籍を読み言っているような人はあまり見かけない。
本を読むのにはあまりスマートフォン等のモバイルは適していないとしか考えられない。そもそも検索能力もモバイル端末では操作がPCと比較すると難儀な点が多く、作業をより多くするには向いていないし熟考するにも無理がある。

PCビューアーが欲しい

何故Amazonは、KindleでアメリカのAmazon.comは英語用の電子書籍ムケにはPC用ビューアーを提示しているのに日本では提供していない。もう2年くらい立つ筈だ。一向に日本語向けには提供するそぶりが無い。
電子書籍をキンドルが牛耳るにはPC向けビューアーが展開されないと、どうしても読む気になれない。
タブレット端末で見たことは無いのでiPodやキンドルで見やすいかどうかはココでは考慮していない。

Kindleの価格

Kindle Fire HDX 8-9 64GB
Kindle Fire HDX 8.9 64GB タブレット

電子書籍閲覧の為に買うだけなら下のスペックは1万円程度からラインナップはある。カラー表示の機能があるものでスペックがその他もろもろ高いものは5万円を越す価格だ。過去になんどもiPadとのスペック比較や価格比較が出ていたりしたが、そもそもタブレットには懐疑的で、作業をするためならば、マイクロソフトの、サーフェスなどのほうが向いている気がするし利便性も高い気がする。タブレット市場が今後どうなるのかは知らないが、やはりPC向けビューアーが出ない限りはAmazonで電子書籍を購入したいという感じはしない。