VALUを勧める理由と
勧められない理由について紹介したい。
基本的には、ビットコインが使えるサービスとして、余剰資金のみ使うことを念頭に置いて、
売買差益を狙わなければ良いと思うのですが
人は欲深い為、判断間違うと損する。

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VALUユーザーに適している人

    向いている人

  • 何かやりたい目的がある人
  • VALUを発行して売りたいのではなく、BTCを保有しているので誰かのVAを買いたい人。
  • VALUがサービス終了してもあきらめがつく人
    向いていない人

  • 投機目的な人(差益狙い重視の人)
  • 一日中VALUの管理画面で色々と検索したり
    関連サイトでVALUユーザーをチェックしないと気が済まない人。
    新規ユーザーに一通り目を通さないと気になってしょうがない人。
  • 購入したVAや購入したいVAの値上がり率・値下がり率が気になる人。売買の活発度が気になる人。
  • BTCの値上がりと値下がりの率が気になる人

勧める理由

  • スタートはノーリスク:
    Facebookアカウントがあれば利用できる
  • Twitterとインスタグラムでソーシャルメディアの力プラスできる。⇒VALU価格のアップ

  • 現在無料で開始できる
    今後VALU発行は有料になるかもしれない可能性は在る
  • 基本的に始めるのはコストゼロから始めることが出来る。
    ただしVA発行して販売開始すると、相応の精神的負担が生まれることになるのが現在の雰囲気だ。
    「VALU」やめました という記事について
    この記事のせいでか、VALUに変な勘違いを抱いている人は少なからず存在する。
    一応、法的な負担はVA発行者には無いとされていますが、
    YouTuber騒動においてもこのVA発行者の責任に関しては今後も追及されるリスクは存在する。

    勧められない理由

  • 株式と勘違いする人が多い
  • 投資銘柄のように推奨アカウントを紹介する人などが目に付く。

  • いくら投機・投資目的で利用しないでくださいと謳われていても利ザヤ目的の人が大半
  • やめるのは難しい
    実際にアクティブでなくなればやめたと同意ではありますが、信頼を損失するリスクがある。
    全て発行VAを売却してさようならーで済ませる根性がある人なら良いかもですが普通そういうことする人はそうそう居ないだろう。
  • 資金

    ビットコインを購入する必要がある。
    当然お金は余剰資金でなければならない。
    VALUという従来存在していなかったサービスなのにも関わらず数百万突っ込む人はちょっとどうかと思いますが
    普通に考えても何十万円も突っ込むのはハイリスクだ。
    株式とかFXでも似たようなことが言えますが最初から大量の資金を突っ込んで溶かすパターンは多い。
    これでストレスになったり張り付いて管理画面と睨めっこするようになっては本末転倒だ。
    VALUに突っ込むビットコインは、無くなっても公開しない金額だと割り切って利用しないと、損を被ったときにどうしようも出来なくなる。

    致命的な点

    • 大量買いする人⇒絶対に売ることが目的だと推測できる。
      100円で買ったものが1万円代とかになったら利益を確定したくなるのは事実であり、それを止めることは出来ない。
      当然、売却できるサービスであることから、これを売るなと指示することも不可能だ。
      1ユーザーに大量に購入されることを抑制することも販売者には出来ない。
    • 優待の必要VA数が多すぎる設定が多い事。
      時価総額数百万円分のVALUを所持していないとコンサル優待などが受けられない設定の人が多い⇒現実的にその優待を受けるのは困難な絵にかいた餅
    • 売る側も買う側も、酷い使い方しか行われていない。

    現状のVALU内の発行者も買う方もアンバランスな運用が実態に在る。

    FacebookアカウントがBANされたらログインできなくなるうえに
    VALUに突っ込んでいたBTC(ビットコイン)を出金できなくなる恐れもある。
    想定できる最悪のリスクを踏まえて利用しないと、後で知らなかったでは済まないことが多い。

    VA発行のデメリット

    自分が投機の商品になる
    発行して販売したVAは、購入した人がいつでも売れる
    売られたVAは別の第三者に渡ることになる。
    このときの売買の収益はBさんとCさんのものでしかなく発行者のAさんには1円も入らない。
    結果第三者の売買だけで価格が上がったり下がったりすることが、コントロールできなくなる。
    これは信頼とかいう物差しではどうにもできない『ただの取引でしかない状態』に陥り
    VALUの時価総額などは一切信頼ができないものとなる。
    この辺りまで許容できない人がVALUを始めると
    「VALU」やめました という記事について
    この記事の人と同じ末路を辿ることになる。

    VALUはゲームであり、信用とか信頼を取引するようなサービスではない。
    文字『VALUを勧める理由と勧められない理由』

    ぬふふぬふふ

    VALUはSNSを通じた評価経済でもなんでもないし信頼の売買サービスなんかじゃないですよ。
    実際「投機」の数か月先の値上がり利益目的の買いと、売却予定の購入が9割以上。
    支援という目的のサービスであれば最初から売却出来なくしないと駄目である。
    これは単純に手数料が運営に入ることによる、手数料ビジネスでしかなく、
    信頼とか、信用を売買するという理念とは全く異なる形で動いているようにしか見えない。

    現に利用規約に触れる恐れと表示されると買い手がつかなくなることも感がられますし、
    買った人は確実に損する可能性が大きい為今のところフェアには動いていない。
    ピックアップという運営基準の特定ユーザーの露出が増える仕様も不公平なサービスだと言える。