中国産が危険な理由は多々ある。一言でいうと基本的な文化や思考が異なる点が大きい。

衣料や工業製品でもパクリ問題がおきたりしているが
食品だと口にするものなので「騙されると」リスクは多すぎる。

中国は先進国ではない

中国は発展のレベルが都市部と地方では格差がけたたましい。
内陸部で人身売買が行われていたりすることも度々報じられる。
犬食や猫食などに言われることから、4本足なら何でも食べるという食文化がある。
中国のお隣韓国でも犬食文化は頻繁に問題視するニュースが報道されている。
食糧難や福祉の水準でも中国国内は先進国とは雲泥の差だろう。
中国国内の富裕層が進んで外国産の食品を食べ、中国産の食品は食べないということは有名で、
中国国内の人達が、中国産の食品はミルク・野菜・肉、油、あらゆるものが汚染されているとは事実だ。
それでも日本の原発事故による放射線物質が気になる作物を叩くことは元気なので不思議に思う。
中国は内陸部で過去に原爆の実験を行っていることも隠して結構土壌汚染が凄いらしいのだが・・・。
報道されないことは一切関心がないような中国の国民・・・。
中国食品ではスープに下痢止め薬が大量に混入やネズミ肉など

GDP2位という怪しさ

中国政府がGDPの数値を増して報道していることはよく言われるとおり中国政府が発表するものは怪しい。天安門事件を隠したり捏造歴史で反日教育を行っていることからも容易に色々と想像がつく。
中国は共産主義
中国は日本が民主主義であるのとことなり共産党が独裁している共産主義国家だ。
選挙で選ばれたり民意が反映されることはそうそうない。
何かあれば国が悪いとなり自浄か作用は無い。市場だけでは淘汰されないのが中国の現代の印象なのだ。
これは食品の品質管理などでも同じ。
悪さがあれば国の安全管理(監視)が悪いという風に摩り替えている論調が見受けられる。
当人らが悪さを正すという発想は無いようなのだ。
市場の動向で襟を正すということが無いように感じられる。
食品のトラブルや不祥事が後を絶たないのは中国という国の体質によるものだと感じる。

中国は考え方から違う国

全ての中国人がこうだとは言いませんが中国人を語る上で色々と思考で異なる点は多い。
2014年8月時点では、LINEを舞台とした詐欺が繰り広げられているが、騙す側が中国語を乱用していることは見て取れる。
仮に中国人だとしても彼らは「騙される方が悪い」という考え方があるので日本人とは基本が異なるの価値観が大きい差だと思う。
食品でも中国では期限切れなどが平然と食べれるからと再販売している事例は、肉以外にも色んな物で起きている。
それでも中国産は管理しているので大丈夫だと言い切る外食産業は後を絶たないから困ったものである。
リスクがある外国産食品を口にしない事は、自衛するしかないのが日本の食品事情だ。

中国産使用の牛丼屋

松屋・すき家は危険。吉野家は、時期によっては玉葱が中国産を用いてることがある程度なので軽度。
松屋はキムチが普通に中国産。
すき家は韓国産キムチ使用しているため、危険度は計り知れない。
松屋・すき家は生産地情報を公開しない姿勢らしいので食の安全面から考えると危険度はハイレベルだといえる。

すき家のキムチは韓国産? |生活 | ぬふふ.com

今頃中国産かどうかが問題になっている様子だが、すき家は10年以上前から韓国産キムチをずっと販売していたようなのだがそれは良いのか?そっちのが怖いのだが。

輸入品は優遇されている?

例えば古いところだと、雪印の牛乳加工の問題で一時期倒産すんぜんまで追い込まれていた。2000年雪印集団食中毒事件 2002年雪印牛肉偽装事件
後は不二家 でも2006年『期限切れ原材料使用問題』
小規模だと2011年4月下旬生肉の食中毒問題で焼肉酒家えびすの『株式会社フーズ・フォーラス』等。
1度の謝罪だけですむような事例は無い。
国内の会社に対してはマスコミも国の機関も全力で調べたり叩いたりする。
かたや今回の中国産チキンの事件はどうだろうか?
ファミリーマートは返金対応。
マクドナルドは公式サイトでは謝罪では無い言い訳説明のPDFなどの掲載のみ。
カサノバ氏もアメリカのマクドナルドCEOと変わらず、「マクドナルドも騙された」という言い訳。
どうもアメリカ人も日本人とは思考回路が異なる様子。
こうなるとアメリカ産も信用はできない気がする。
外資系の食べ物は、信用できないということはマクドナルドの態度からも明らかだ。
2012年12月発覚の、中国産の薬漬けチキンの問題以降に国産鶏肉に切り替えたケンタッキーの方が、よっぽど信頼ができる対応だろう。
日本マクドナルドは最低の会社だ。
過去の対応や現在のごり押しチキン売り姿勢からも日本マクドルドは信用できない。