タバコは嫌われる世の中になってきましたが、タバコは辞めようと思っても簡単にやめることは出来ません。

一般的にヘビースモーカーと呼ばれる人は特にです。

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タバコの依存度

依存度に関しては他の依存症状があるものなどの
データはマチマチなので比較は出来ませんが、ニコチンの依存度もかなり強いです。
当然タバコを吸わないことによる離脱症状なども軽度ですが
不安に駆られたりタバコを吸う事を脳内で考えつづけたりといった事が起きます。

喫煙者の家庭の子供

一説によると喫煙者がいる家庭で育った子供は喫煙率は高いらしいです。
逆に喫煙していない家庭で育った場合は喫煙する可能性は少ないんだとか。父親母親関係無くです。
ただし中には、一家全員喫煙者の中にも、禁煙者がいたりする家庭も中にはあります。

ですがそんなことはもとより、私も最初は煙草なんて小学校の頃までは、吸うものかと強く思っていました。あんなものを吸うことはおかしいことだと思っていましたから。ですが最初は些細なキッカケですってしまい、その後何回か吸う機会があると、まさにそのとおりで、常習化します・・・。周りの環境によるものが大きかったんだとは思いますが、業に入ればなんとやら、喫煙が常習化してしまい吸わないといてもたってもいられなくなりましたorz で有る時期を境に辞めようと思っても既にニコチン中毒になっています。

最初は軽いイライラや煙草を吸いたいと思考回路が占拠されるだけなのですが、本数や年月が少ない内はまだ比較的すぐにやめれるそうです。しかし年月が過ぎて、とあるきっかけで病院で薬を投与する歳に、医師にタバコやめた方がいいよ、といわれても、私は脳内には禁煙の文字は浮かぶのですが、なかなかやめることは出来ませんでした。

ニコチン中毒の末路

そして1日40本以上、これが10年間も吸い続けると、かなりのヘビースモーカーになります。
ご飯を、食べるお金がなくても煙草を買ってしまうことにお金を使います。正確には、ご飯を削ってでも煙草にお金を回すという状態が正しいのですが、ニコチン中毒をなめていましたorz
でまぁ色んな弊害も見えてきたので、本気で禁煙しなくてはと思い禁煙するまでの道を綴りたいと思います。

禁煙外来に行って見た