Googleはテキストの内容を評価する採点制度は無いよ。(多分・・いえ妄想ですが。)
2015年現在でも進化しているようで・・・・。
ペンギンとパンダ


検索エンジンが、文章内容の優劣を判断するという愚の骨頂はありえない。
プログラムとかデータベースだけでそもそも判断できる と考えるほうがおかしいので、コンテンツの専門性に関しても、Googleが優劣をつけているとは思えない。

スポンサード リンク


というかGoogleが理想としているコンテンツ条件と
現状の検索エンジンの結果を、
Googleの理想像のコンテンツであれば上位表示ができるとか語ってる奴はタヒね といいたい。
そんな、ハッタリがまかり通るなら、Googleの思う壺じゃないか。

例えば当方のサイトである一文を検索したところ1位に表示されているのは、はてなブックマークのページだったことがある。
「はてなブックマークの利用で、フィードか何かで序文を引用しているわけですがその序文の文字列の検索である」
該当する当サイトは2番目だ。「はてな」の方がドメインの力は強いのでしょうが、明らかにオリジナルコンテンツが優位というのは必ずしもそんなことは無い。ドメインがすべてといわんばかりの検索結果。

「薄っぺらいページは、マイナスになります」とか現実の検索結果を見てから言えと思う。
実際には、薄っぺらくても、上位で出てくるキーワードとページは存在するし、他のサイトが必ずしも薄っぺらいコンテンツなのか?というとそういう事は無い現象はゴロゴロしている。

GOOGLEが掲げる理想論と現実が異なる位、検索するだけで見えるだろうに。

どんなに良質のコンテンツを作ったとしてもGoogleのアルゴリズムが決めているのが現実なわけで、空論は必要無い。

パンダアップデート後の印象

パンダ公式アナウンス後の検索結果の兆候としては、パンダ+ペンギンが足を引っ張る結果+バグとしか思えない兆候でぐちゃぐちゃに使えないGoogle検索結果ではありますが。

  1. テキスト量 (文字数) ひとまずテキスト命のGoogle検索
  2. 関連する内容のサイトからの被リンクが張られていること。
  3. 元ドメインの信頼度が高いこと(総数的な被リンク)
  4. が、まず感じられる。

パンダに関しては1だけなのでしょうが、他にも同時期に、変な検索結果が表示されていたりしたので、パンダ以外の要素も大きく含まれるとは思うのですが。

具体的には、以下

1.テキスト量 (文字数)

 文章の量に関しては、『内容が薄い』とか『質が良い記事だ』では無く文字の量が コンテンツの量と解釈して良いはず。
現状単一ページでの文字数がはるかに多いURLが上位にあるような印象だ。

次に関連キーワードの種類と数。
文章の独自性等と、ソーシャルメディアなどで拡散されるような内容か?等。

キーワードと文章内容の充実さ+面白みや希少性があるコンテンツが望まれるということか・・・

(ただし、Googleの検索エンジンが面白みとか独自で判断出来るはずもないのでリンクに頼ることにはなるのですが・・・)
SEO的に考えて、ブログやサイトの記事の文字数は何文字が良いのか?

2と3はペンギンによるものなのかどうかは知りませんが、

リンク

2が、関連性のあるサイトから被リンクが張られているということが評価のポイント として加算されているとしか考えようが無い。
当然関連性の無いサイトからの被リンクは評価されるポイントも低い。

関連するサイトのコンテンツからの被リンクが良い

3.元ドメインの信頼度 

これはPRで考えるとわかりやすい。PRは被リンクの総合的な数値化されたものと解釈して、それが高い=信頼度がある。となる筈。
パンダアップデートでも特定の単語で検索すると検索結果1P目にサイトマップ(外部サイトへのリンク集)のようなページが出てくるものがある。これに関してはPRが高い(被リンクが多い)+サイトのボリューム(ページ数)が多い。

PR崇拝までは必要ないものの、PRが低いよりは高いほうが物差しとしてわかりやすいので、

PRは高い方が良い

に越したことは無い。
リンクが支持というようなGOOGLE検索なので 
PRが高い=被服リンクがたくさん→支持されているドメイン→上位で表示される
これは、サイトへの発リンクと引用タグしか無いようなコンテンツページでもそうである。

パンダアップデートが日本に上陸した2012年7月18日以降~31日現在においても

コンテンツ<PR(被リンク)なのだ

これは揺らぐ事は無い。
パンダが日本に適応される以前に、もしもパンダアップデートが来たら消え去るんだろうなと思っていたサイトが平然と残っている。これはかなりがっかりした。
英文翻訳しただけのようなSEOサイトが信用できなくなるレベルである。
コンテンツ単体でも上がることはある。
ただ一発屋だと、ドメイン全体への影響は弱い。

  • PRが高い:中良の記事が沢山あって、ページ数が膨大なドメインと
  • PR低い:1つの記事がヒットしたページ
  • この2つの比較だと上記のサイトの方が全体的に他の新規ページも上位表示しやすくなる。

    アルゴリズムが200いくつかあるとか具体的なことはよく知りませんが、ぺらいページでも条件次第によっては上位に表示できる現実が存在する。(かなりシビアではありますが)まぁパンダアップデートも徐々に改善していくんでしょうけども現状の状況はいまいち過ぎる結果だ。
    ※2014年度にはhttps採用しているドメインも優位にする方針が発表された。
    ※高速化表示も必要な要素の一つ。
    ※著者表示を検索結果に表示する機能も2014年のあたりからなくなりましたが、Google+の著者を記載しておくことはプラスになると考えられる。

    広告コード

    広告位置が上部にあったりするとSEO的に不利とかいう都市伝説も、幻のように消え去った。
    現在普通に上位に出てくるサイトがTOPのサイトタイトル上部やタイトル付近に外部の広告バナーがでかでかと掲載されていても上位表示しているサイトは、検索結果では、ゴロゴロしている。
    もうSEOブログはネタブログだと思うようにするよ。技術的なことは参考になりますが、ノウハウ的なものは疑問視。

    マイナスになる被リンク?

    被リンクに関しては、炎上とかでも増えることはあるわけですが、「人気」とか「注目」という意味合いでも比重がますので、リンクされている元ページの文章やテキストリンクにもよるのでしょうが、効果は出る筈。
    2015年現在ネガティブリンクなどと呼ばれているようですが、実態は不明。

    Googleが言う「信頼性」とか「専門性」が事実なのであれば、2chまとめサイトがホイホイ上位にきたり、サイトリンク集が上位にでてきたりはしない筈なのだ。理想と現実は異なる。
    被リンク=支持→重要度(信頼性)

    であって、専門性とかその道のプロだとか、そういうネットだけでは識別できないようなものは判別しようが無いのだから。
    これ以外の何物でもない。(ネットのデーターだけで判断するのであれば幾らでも偽装できてしまいそうなものだ。)

    コンテンツが、薄っぺらくても他の条件満たしていれば上位に表示されるので色々な事を踏まえて考えないといけないのですが・・・。
    パンダアップデートが日本に適応された現状でもGoogleが評価できる物差しは被リンクしかないんじゃね?
    というのが印象。
    (その後アップデートを繰り返しているようですが、検索結果が上下するのは2ページ目以降だったりして1ページ目はさほど変動が無かったり・・・)

    ペンギンアップデートの結論

    Yomisearchのような 纏まりが無い被リンクサイトからのリンクはあっても意味が無い程度の印象。むしろこれで警告が来たというような内容は見かけない。リンクとしての加算ポイントが、無効化程度の水準だと思う。ただこれが今後どうなるのかは未知数。悪化はあっても+には作用しないだろう。

    価値があるリンク

    クリックされない被リンクに価値は無い

    まったくクリックがされないフッターとかの被リンクやサイトマップのように無尽蔵に羅列されている被リンクは効果がほとんど無いと思う。
    逆にクリックされる被リンクは効果がある。
    閲覧者が次々とクリックして読むサイトであれば、リンクの効果はある筈。
    これはリンク中心のコンテンツサイトを見ているとそんな気がする。

    たとえば「download」や「詳細はこちら」「ブログランキング」、などクリックを発生させやすいリンク。

    これは逆にクリックされやすいところにリンクが張られるようなケース「オーガニックな被リンク」を考えれば打開できるので、本文か 文末に掲載されることで解消はできる筈。

    ブログパーツのような、 rel=”nofollow”無しで、恣意的に掲載させるような被リンクが多いサービスでも、2015年現在ペナルティーはない様子ですし、この当たりどうなのだろうと思う。

    駄目なリンク

    基本Googleから警告が着ている内容の記述は、SEO業者を利用した関連性の無いコンテンツからのテキストリンクや、意味が殆ど無いようなリンク集からの被リンクの様子なので、『被リンク張ります』と言われて張られた被リンクが、性も無いリンクだったら警告がきているようだ(未確認ではありますが、当方は確認できてない)。

    後は、相互リンクのプログラムとか、自然に被リンクが増えていくようなシステム(プログラム)設置していたようなサイトの様子。
    相互リンクを、その手のサイトと張っていたサイト。(これらは濃厚)。

    前者に限っては、これって逆手にとったら悪用できるんじゃないだろうか というのが不安材料としては残る気がする。ただこれは当方では確認できてないしした事が無いので分からない。

    警告メッセージの恐怖

    関係の無い第3者の手による被リンクに関してへの警告は、これは今のところ確固とした物は無い気がする。
    一応webマスターツールから被リンクを無効化するような機能を用意しているんだか 知りませんが、これって相当面倒なことになりそうな予感しかない。
    裏を書いて逆SEOの時代が到来するのだろうか?日本はGOOGLEが9割以上のシェアなので怖い。

    一応webマスターツールのヘルプフォーラムで色々と周知している様子ですが・・・

  • Google 社員によるウェブマスターの豆知識: 再審査リクエストにまつわる 3 つの誤解
    http://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/5fjvqt38moo/discussion
  • 以下スレッドで、「再審査リクエストにまつわる誤解 Part 2」と題しまして、再審査リクエストに関して皆さまから頂いている疑問点、ご意見について Google からの回答を追加でさせていただきました。
    http://productforums.google.com/d/topic/webmaster-ja/U-avWgkv038/discussion

  • ただ検索エンジンのトラブルとかで、タイトルテキスト書き換えたり検索結果を1つのドメインが埋めつくす可能性がある検索エンジンのGoogleなんだから。

    別に、Googleが嫌いでは無いですが、ちょっとなぁと感じることがたまにある。

    Yahoo! JAPANはどうするのか・・・

    Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について
    http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html
    一応これって2012年が初回の満期期限だったと思うんだが、YahooJapanが、Yahoo.comのように、Bing採用する日は、来ないものだろうか・・・・。
    そうなったとしても、ECサイトやアフィリエイトとか 検索エンジン利用者に利便性があるかどうかは別としても、1社が独占しているよりは健全だと思うんだが・・・。

    WordPressのSEO 2015年時点