WordPress のカテゴリーとパーマリンクについて。
パーマリンク変更については、WordPressの仕様で
リダイレクトされる形式と
リダイレクトされない構造がある。
通常の投稿ページURLデフォルトだと
 nufufu.com/?p=4762
こういう感じになる。

これを変化させる。

パーマリンク変更する前
後では、きちんとリダイレクトされているか確認が必須。

リダイレクトされていない場合には手動でリダイレクトする対策を施さないとアクセス数の損失につながる。

パーマリンクの構造

通常であれば、
動的な形式のURL構造になっている
?を含むURL形式はあまりよろしくない。

これを静的に変更することが望ましい。

パーマリンク設定で ⇒ /%category%/%postname%/ これに書き換えることと
+
category・archiveを抜く必要がある

設定方法

先に設定方法からノベル
推奨設定パーマリンク設定

カスタム構造で任意のURL構造を記す事。

理想のパーマリンク構造

理想は

  • ドメイン名/カテゴリー/ポストネーム(スラッグURL)
  • これがもっとも好ましい形式
    単純にする場合

  • ドメイン名/投稿ID
  • ドメイン名/カテゴリー/投稿ID
  • これらでも問題はありませんが一応ウェブマスターツールの基準に乗っ取ることが前提

    記事URL

      日本語URLのままでも不具合はないのですが

    • ソーシャルメディアなどに拡散されることを前提とするには途中で切れたりする可能性があるので日本語URLは不利
    • 他サイトが被リンクを掲載する場合にも不向き。
    • 英数字スラッグのURL形式が好ましい。

    ポスト名(記事毎のURL)は英字で書くこと。

    カテゴリーやタグのURLも英字に書き換えておくこと。

    WordPressでのパーマリンク名や記事名は何が良いのか?

    archiveページのお薦めの構造

    アーカイブページとは、記事の一覧(投稿日時潤)、カテゴリーや月日、タグページなどが一覧で表示されるページの事。

    固定ページは基本この一覧ページには含まれないのですが、希少なテンプレートの構造の場合にのみ、タグなどを設置できる固定ページの場合は一覧ページは作成される。

    WordPressでデフォルトで含まれている、/archive/などの不必要な文字列れを抜く事。
    カテゴリーページなどのアーカイブページではWordPressデフォルトのままだと一覧ページのURLのみで
    archiveやcategoryという文字が入る。
    これは邪魔なので削除すること。

    • カテゴリー
      https://nufufu.com/pc/
    • 投稿記事
      https://nufufu.com/pc/ポストネーム/

    カテゴリーを抜くよ

    Remove Category URL
    という名前のプラグイン
    説明にはこうかかれている

    This plugin removes ‘/category’ from your category permalinks. (e.g. `/category/my-category/` to `/my-category/`)

    https://ja.wordpress.org/plugins/remove-category-url/
    当方は月の一覧ページは使わないのでこれで事足りる。
    サーバー環境とか、他プラグインとのバッティングで不具合が有ったりする場合には
    同様のプラグインは他にも何種類も見かけたので色々と吟味してください。

    リダイレクトさせるを

    URLの構造を変更させると従来のページのURL形式のままだと、リンク切れが起きたりする。
    カテゴリーのスラッグを変更した際に
    新しいURLにリダイレクトされない場合は、これで過去URLから
    新しいURLページにリダイレクトさせることができる。
    Redirectionというプラグインを使う。
    https://ja.wordpress.org/plugins/redirection/
    あらゆるWordPress内のURLを個別ページ毎に別のURLにリダイレクト設定可能。
    記録したデータをエクスポートすることも可能
    投稿URLのスラッグを変更したりしてリダイレクトが正しくできていな場合に使う。
    解説記事⇒WordPressのリダイレクトをするプラグイン Redirection