やぎろぐというブログの分析について

勝手に色々と調べてみた。

やぎろぐの流入検索ワード

面白いことに一般人だと思うのですが「やぎろぐ」という単語でのキーワードで検索している人が多い印象だ。
この人って有名なんですかね?

アクセス数

やぎろぐというブログは、2016年1月時点月間40万UU(ユニークユーザー)程度あるようだ。

https://www.similarweb.com/website/jimpei.net
https://www.similarweb.com/website/jimpei.net

参照元が、はてなからのアクセス数が多い。
普通は、FacebookやTwitterからの流入数が多いことは見受けられますが
やぎろぐは完全にはてなからの流入が多いことが特徴として上げられる。
他にダイレクトのアクセスも多い印象。
検索からの流入は3割だ。
ちなみに該当のサイト
利用ブログのサービスは、独自ドメインを用いたはてなブログだ。
はてなブログはうまくすれば、はてぶやはてなの人気記事などから割と多くアクセス流入が見込みやすいのだろう。

参照元のサイト

あー。
イケダハヤト氏のブログからの流入があるようですね。
そのほかにも80近くの参照元のサイトがあるようなので
被リンク獲得にも上手く成功したのでしょう。
どちらにしてもはてなの存在感は大きく感じます。
ひとまず集客の力としては目新しい要素は見つけることはできなかった。

月収

2016年3月に月収100万円超えたらしい。

  • 20160401:ブログ月収100万円をこえて分かったこと
    http://www.jimpei.net/entry/100man
  • 早稲田大学を卒業した直後で月収100万円という収入は凄いですね。
    やぎろぐ管理人が、どこまで突っ走るのか気になります。
    現役大学生ブロガーというジャンルから
    社会人になることで無職ブロガーと変わりない職種になることから
    キャンピングカー生活を思考しているようですが、それこそニッチなジャンルになる賭けに思います。
    大学生だったら一定数のπが存在しますが、
    車生活ブロガーってどういうそうが興味もつのでしょうか?
    (そもそもキャンピングカー生活しているブログなんざ以前から存在していたりもしますし。)
    キャンピングカー生活にはさほど、強烈なインパクトは存在しない
    それでブログサロンや有料コンテンツ販売して生活するというライフスタイルは如何なものかと思ってしまいます。
    まだ会社作って、社長がキャンピングカー生活しているとかいうスタイルのほうが納得できたりします。

    雑感

    わりと専門的でもない雑なブログが結構アクセス数をかき集めている昨今。
    ニーズや需要というものが、個々人が多様化している現在 検索キーワードや必要とされている情報が滞っている感じが強い。
    集客方法の変化
    はてぶも、ブログ村も各々においてのドメインのアクセス数は多い日本の傾向がある。
    こんな日本語圏の事情なので、食べログが上位に何個も表示されたり、Naverまとめが、わりと上位にいたりするのだろうなとは思いますが、
    この辺りはYahoo!JapanもGoogle検索エンジン搭載して
    かれこれ6年くらいたつので、変化は難しいしGoogleもあまり本気ではないのでしょう。
    だからといってBing使う日本人ユーザーも少ないでしょうし
    マイクロソフトのやり方も更新に併せてツールバーなどの機能をインストールさせようとしたりとあざといのでBing嫌いになれる。
    インターネットで変化している集客方法
    2016年3月時点において、検索エンジンからの集客は殆ど無いのに、
    ソーシャルメディアからのトラフィック集めだけに特化したドメインなどもよく見かけるようになってきている。
    ここ2-3年はさすがに「メルマガで集客おいしいぜ」という商材販売屋はさすがに見なくなってきた。
    (スマホの普及やLINEの普及の煽りでしょうけども。)
    反対にnoteで収益化はかる商材屋モドキが溢れるようになった。
    この混沌としたインターネット事情における中での
    ブログコンサル的なことを開始し始めた人は何故かうさん臭く見えるのでした。

    WEBの収益方法の多様性

    最近は検索エンジン対策⇒収益化よりもソーシャルメディアなどの各種サービスのみで
    PV数や再生回数を集めて収益化できている事例が多く目につくようになっている。
    アクセス数の流入もとが数年前とは大きく変わってきている印象が強い。
    ブログサロン系等のブログも同様に純粋に検索トラフィックが主流ではないサイトが目立つ。
    以下に10年前にはなかった特徴の収益化サービスを上げる。

    Youtube

    ユーチューブにゲーム機ぶっ壊したりするだけで数十万回も再生回数稼ぐ動画配信者だとか
    現役高校生で月収150万円稼いだと吐露した動画配信者がいたりするので
    一発あたれば大きいですね(棒)。
    10代でも動画だけで月収100万超えで稼げる
    こういう現実があるからこそ小学生が将来の夢にユーチューバーと書くのでしょうけども。
    ※誰しもが同様にブログやYouTubeで稼げるとはいいませんが。
    「夢はユーチューバー」勉強しない子どもたちというニュース記事

    ブログ

    今あるブログの収益化⇒noteで有料コンテンツを販売するというのが2016年2月くらいから活気づいているようですが、
    正直胡散臭い人が多い。
    わりと情報商材とかインフォスタイルと大差ない印象が大きい。
    note販売者が全て怪しく思える。
    noteで有料記事販売するくらいなら、
    一層Kindleで電子書籍でも販売したほうがマシなんじゃねえのと思う。
    情弱を鴨にする商売は美味しいんでしょうね。

    数年間維持するのも難しい

    インターネットの収益化というのは数年維持することすら難しい
    集客方法や人気サービスも毎年のように変わる物もあり
    トレンドも大きく変わるため
    今年収益化できていてホクホクしていても来年には枯渇することもザラである。
    ユーチューバーでもブロガーでも何でも良いとは思いますが、
    稼げる系自慢⇒商材販売だけは嫌ですね。

    一億総貧困社会に突入