楽天市場が危機的状況らしい?

一般利用者として、楽天市場利用する機会は
楽天市場でしか購入できない商品でない限り
「アマゾンとか他ECサイトで買うよな」という感じでしかない。
当然電子書籍サービス等でも、楽天KOBOとか利用したくはない。

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楽天市場単体の業績開示中止

楽天、危機的状況突入か…強すぎるアマゾンとの差が鮮明、楽天市場単体の業績開示中止
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16431.html

    楽天の勢いが落ちる前提として
    ここ数年でECサイトのマーケットの変化が要因にあるだろう。

  • Amazonマーケットプレイスの拡大(利用者増加)
  • Yahoo!ショッピングの無料化
  • ECサイトの規模は拡大の一途ではありますが楽天市場に関しては
    楽天を利用する恩恵がさほど強くないことがある。

楽天市場の運営が信用無い

楽天銀行はeバンク改悪が際立ったり
KOBOのリリース直後のレビューを一括削除といった対応。
ここ数年で考えても楽天運営のよくない対応も記憶にある。
利用者側からしても
出店店舗とトラブルになっても楽天運営は一切関知しない。
運営はノータッチ、店舗と話し合ってくれの一点張りの姿勢なので
楽天市場よりもAmazon利用する頻度が高くなるのは必然だろう。
当然アマゾンで購入できるものであればアマゾン利用する。
他にも、
楽天オークションも2016年8月で終わりなのでさらに楽天市場利用する頻度は下がる
⇒ヤフオクで十分。

元々の楽天市場のサービス

  1. 楽天アフィリエイトのBANになることで
  2. メインアカウントの停止になる(削除される)
  3. 過去に購入したレビューな買い物履歴にもアクセスできなくなる。
    (楽天ブログなども消される)
  4. 楽天証券や楽天銀行は、もともとのサービスが別個であり金融サービスなのでまとめて凍結されるようなことはないですが不便すぎる。

ひとまず楽天市場利用するのは怖いという印象が残った。

出店店舗もダメダメ

ECサイトとして出店側が利用しにくいサービスだというのは何年も前から散々きく話題でしたが、
利用する側も不便なサービスだ。

  • 送料が解りにくい。
  • 注文してからいつ届くのかがわかりにくい店舗が多すぎる。
    注文してから一週間後に発送の連絡があったりする店舗もあったりで差が大きい。
  • 今のところ食品・衣類などに限っては楽天が優位ですが
    あまり楽天市場利用したいとは思えないことは強い。
    今後楽天市場が利用したくなるサービスに改善するとは到底期待できないのでした。

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