文字「ユーチューバーで生きていく(稼いでいく)5年先を見つめる事」
ユーチューバーで生きていく(稼いでいく)5年先を見つめる事が必須だ。
スマートフォンだけで動画が撮影できて投稿までできてしまうため、安易に考える人も多いようですが、
動画投稿だけで生きるのは難しい物が容易に想像できる。

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動画サービスの特徴

サービスの仕様が変化する。
昔なら720pの動画でも高画質だった。
今では1280のワイドだけでなく
フルHDサイズの動画も余裕でアップロードが可能だ。
YouTubeが生放送に対応するとは考えてもいなかったが対応したという変化も起きた。
動画のサイズで「HD」と「フルHD」の違い。それ以上のサイズについて。

閲覧者が変化する

ニコニコ生放送などで5年前に見ていたコミュニティーの放送を今ではまったく見ない。
これは配信者のオフラインの生活が変化した事により配信回数が減ったことや
そのジャンルの過疎化が要素としてあります。
普通に3年後5年後そのジャンルの放送を見続ける事は稀であるということ。
10年という機関で考えるとサービスの撤退も考えられることが有る為、投稿するサービスは十分に吟味する必要がある。
Webサービスは意外とサービス終了が多いことも見逃してはならない。
アフィリエイトサービスも終了することがあるが、Googleのアドセンスは無くなることはないだろう。(Google検索の要が広告収入であることから)
しかしYoutubeという動画サービスが何かしらの変化があり収益化が立たれる可能性はゼロではない。

低学年

小学生と中学生では趣味趣向が異なる。
高校生と大学生、社会人にもなると年代で趣味趣向が異なるし、趣味自体が多様化する。
多忙すぎる仕事に追われて、趣味に時間を費やせない人も数多くなるのが現実。
こんな中、いま現在のUUUMお抱えのユーチューバーのような配信スタイルでは限界がある。
UUUM(ウーム)というMCNについて。: YouTube関連の単語

大食いユーチューバー

どこかの大食いユーチューバーとか10年先にもおんなじことをやるのは不可能だろう。
成人病や老化などであのスタイルで閲覧者を引き止めておくには、精神も、健康状態も劣化させてしまう。
中年男性でも、食事シーンを動画で撮影してアップロードしている人がいるが大抵どの放送でも肥満をしてきしている動画が多い。
健康を害するリスクと隣り合わせで動画投稿するスタイルはお勧めしない。

ばかなことやってみた動画

コント的な動画は、お笑いのようそとして長く再生される可能性はありますが、よっぽど検索結果やYoutube検索結果で上位にこないと埋もれる可能性が高い。
ズボンの股間部分を触った手でコンビニのビール缶をツンツン:ニコニコ生放送

Youtubeで食べていくには

長期的に再生される動画
検索結果から流入獲得できるコンテンツ。
チャンネル登録者に左右されないコンテンツ
これらが望ましい。
まずは100本よりも1000本、1万本と動画作ってから考えるべきだ。
1年2年で食えるようには到底ならないし不可能だ。

ベンとパイナップルである日ドカーンと大ヒットするというのは稀有。
基本目立つ要素が何かない限りは、大ヒットになることはない。
変なことを考える人ほど炎上芸に走るが、それすらすべっていたモッ*ンという動画投稿者などはニュースになる前の再生回数は悲惨なものがった。
じゃがりこつまようじ事件の少年も同様だ。
事件化すれば多数の人の注目を得ることは出来るが、普通は良い姿勢で再生することはない。

短期間で多数の人に注目されたいのであれば、計画的な動画で、動画広告に現金を投じるほかないだろう。
Twitterや、Facebookなどでばずらせることができるならまだ良いかもしれませんが。
普通は難しいと考えられる。
はじめしゃちょーの実家住所特定で拡散