数少ないラーメン漫画の一つ『らーめん才遊記』 1巻から11巻まで読んでみたもの突出してコレといったものは無かった感じがした。
ただラーメンに関する色々なことがラーメンコンサルティングとして主人公達の会社が動いているので
色々な視点で見る事ができるのは面白かったという感じだ。

らーめん才遊記全11巻の最終巻

らーめん才遊記(11) (ビッグコミックス)らーめん才遊記(11) (ビッグコミックス)

ラーメン漫画の最高峰、堂々完結!!

カリスマ料理評論家である母・よう子と、優勝できなかったらラーメンの道を諦め、母の跡を継ぐという約束をして、No.1女性ラーメン職人決定戦「なでしこラーメン選手権」に臨んだ主人公・汐見ゆとり。結果は僅差の準優勝。
だが、審査に不備があった上での結果であって、真の優勝者は自分だと屁理屈を言い『清流企画』に居座った。
すっきりしない状況を打破すべく、『清流企画』社長・芹沢の提案で、よう子とゆとりがラーメン勝負で決着をつけることに。
その「ラーメン母娘喧嘩」の対決テーマは、「ワクワク・ラーメン対決」。結果は…!?

  • メーカー: 河合単,久部緑郎
  • 出版社: 小学館
  • 発行日:2014-03-28


  • らーめん才遊記(11) (ビッグコミックス)


    I/51F7HGp7iDL._SL500_.jpg” alt=”らーめん才遊記(1) (ビッグコミックス)” align=”right” border=”0″ />

    らーめん才遊記(1) (ビッグコミックス)

    大人気コミック『ラーメン発見伝』の麺類最強タッグが再びコンビを組んで描く最新作!次なるテーマはまたも“ラーメン”。22歳のニューヒロイン・汐見ゆとりが、ラーメン界に革命を巻き起こす!!

  • 著者: 久部緑郎,河合単
  • 出版社: 小学館
  • 発行日:2010-02-27


  • らーめん才遊記(1) (ビッグコミックス)

    らーめん才遊記の感想

    人生で始めて食べた『ラーメン』が半年前という女性を主人公に据えた作品。
    料理技術や味覚の才能に優れているなど前作のラーメン発見伝の藤本よりもチート設定な才能キャラになっている。
    抜けている性格だったり虚言壁画あったりと、
    らーめん才遊記の主人公癖が強すぎだろうという感じが強い。

    らーめん才遊記の方がビジネスより

    連載期間が2009年17号~2014年5号ということで、
    現実のラーメン屋においても、色々と変化があったため、
    らーめん才遊記でも発見伝の内容よりも割と身近に思うネタは多い。
    らーめん才遊記はビジネスとして、コンサルタントを行う会社に就職して活動する話であることから、
    前作よりもラーメン屋に主軸を置く話になるかと思ったら後半はコンテスト勝負と並列して話が展開されたため、作品のイメージがいまいちぼやけた感じにも思えてしまった。
    前作:ラーメン発見伝 全23巻
    ラーメン発見伝の方が先の作品だったが先に才遊記を見てしまった。
    ラーメン発見伝とらーめん才遊記と通しで出てくる芹沢というキャラクターが最も印象に残る話ではある。

    ラーメン漫画

    ただ漫画としては、ラーメン大好き小泉さんが、ただラーメンを食うだけの漫画なのに面白いので、
    らーめん才遊記はよっぽどラーメンに関心が無い人は手に取らないだろうなと思ってしまった。
    数少ないラーメン漫画だ。
    ばりごく麺  1巻~4巻(全巻)この漫画もラーメン漫画と言えそうですが、ちょっと話の展開が湯切りフォーカスしていたり、色々と話の展開が突飛なので非現実的な感じが強い。
    ばりごく麺は面白いとは思いますがちょっと異色な感じの作品でした。