喧嘩ラーメンという漫画は、暴走族の頭が、実家のラーメン店「がんてつラーメン」を継いでその後ラーメン修行に出るという流れの話だ。
販売時期が古い為現在のラーメン文化とのずれは大きい。

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喧嘩ラーメンの概要

  • 作者:土山しげる
  • 掲載雑誌:週刊漫画ゴラク
  • 連載時記:1995年6月から1998年7月まで連載

感想

読んでみて思うのは、読み切ることは容易。
1話当たりのボリュームはラーメン発見伝やらーめん才遊記と同等の感じ。
ラーメン大好き小泉さんほど薄くはない。

時代感が大きい

土山しげるという原作者があの画風なので好き嫌いは出るのかなということと、90年代連載であることから女子高校生が使っているのがポケベルだったり、携帯電話(縦型のもの)であり、
当然ラーメンの価値観も今とは結構異なるのが、大きい。
内容は悪くは無いものの特段今見ると強く惹かれる要素はないのかなという感じが残る
もしもこの作品が2000年以降に刊行されている作品だったら今でも多少は読みごたえのある内容なるのかもしれませんが、
流石に20年近くも前の作品なので『ラーメン』を取り巻く環境への現代のズレが大きい。

文字『喧嘩ラーメンという漫画』

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