キャッシレス還元の対象店舗を探す時の対象サービスが解りにくいので調べてみた。

キャッシレス還元の対象となっている店舗

キャッシュレス・消費者還元事業に登録されている店舗
中小企業の飲食店やコンビニなどの他にも小売業が多く登録されている。

公式アプリがリアルタイム反映ではないようで実に見にくい。
公式アプリも使いやすいとは到底言えない。
今回の政策は、都市部では恩恵はまだ有るが、地方の過疎エリアは利用できる店舗が限られそうなことや、情報の分かりにくさから高齢者などには不利な印象をうける。

  • キャッシュレス還元マップ:増税後にあなたの街で 2〜5%の還元
    https://content.zaim.net/cashless
    ※ここで調べれてもすべて網羅しているわけではなかった。
  • ポイント還元対象店舗検索アプリ
    apple
    これも対象店舗に漏れが有りそう。
    ※今後更新はされるかもですが反映速度は期待できない。

実施期間が9カ月しかない間に的確に運用されるのかは疑問が残る。

コンビニ

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン
など
コンビニは2パーセントの還元対象。
牛丼チェーン店で使えるデジタル決済サービス
ちなみに牛丼チェーン店はすべて今回の還元策の対象外である。これが実に痛い。
外食チェーン店大手は殆ど対応できていない印象。

キャッシレス還元のサービス

キャッシュレス・消費者還元事業に登録されている支払いサービス
VISA・JCB
Pay系サービス 
交通系電子マネー
nanaco
代表的な物はこれらの決済。
サービスによって月額の還元上限額が異なる。

管弦楽の反映タイミング

還元額が反映されるのは支払いサービスによって異なる。
PAY系サービスも個々のサービスで異なる

コンビニなどでは値引きという形で即反映される。

スマホ決済が良いのかクレジットカード決済が良いか?
交通系電子マネーが良いかは使い分けが求められる。
消費税の増税で起きるキャッシュレス決済の利点とデメリット

雑感

9か月間あるわけなので何か月か経てば使いやすくなるのかは不明ですが、

    10月2日時点で使ってみた感じ非常にわかりにくいということを感じた。

  1. 最初に対象店舗をWEBやアプリで探しにくい事。
  2. Pay系決済の導入に旺盛だった店舗が対象外だったりすること。
  3. 還元額の2%と5%の違いや、他のサービスによるキャンペーンの還元ボーナスも様々ありさらに分かりにくくなってしまう事。
  4. 還元方法が決済サービスによって異なるということで理解は難しくなりすぎている感じがした。

これらの問題がいつ解決するのかだけ疑問が残る。
ただしこの還元策は9か月間とはいえ、増税前よりも安く買える商品があったりするなど逆転効果も存在している。
しかし9か月後には消費税が10%適用になるためその時には割高に感じてしまう事があり、消費は一気に冷え込みそうだ。