『飯島直子の牛丼“紅ショウガ10袋持ち帰り”で論争勃発』という記事について。
なんというかね50歳超えたおばさんがする事じゃないよね。
味音痴の中学生とか男子高校生がやっているノリならまだしも、さすがに半世紀いきてこれはないわ。

吉野家のテイクアウトの紅ショウガ
これは、吉野家のテイクアウトの紅ショウガ

飯島直子の牛丼“紅ショウガ10袋持ち帰り”で論争勃発 適正量を大手3社に聞くと……

 ネット上に掲載された記事のタイトルを並べると、なかなか興味深い。以下に箇条書きをさせていただこう。配信時間はヤフーニュースの掲載時間を出典とした。

◆「飯島直子、スリーサイズ“サバ読み”告白『ウエストは最初からウソ』」(スポニチアネックス:1月12日 10:53)

◆「飯島直子『ウエストは最初からうそ』6センチの“サバ読み”自ら告白」(デイリースポーツ:1月12日 13:54)

◆「飯島直子、内気少女からヤンキーに一変の中学時代」(スポーツ報知:1月12日 14:44)

◆「飯島直子、牛丼店の紅しょうが大量持ち帰り 『ちょっと引く』『好きなら別に良い』」(JCASTニュース:1月12日 19:02)

◆「飯島直子『松屋の牛めし』こだわりの食べ方は紅生姜10袋」(Smart FLASH:1月15日 20:33)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00603559-shincho-ent

紅ショウガの味

牛丼並盛に、紅ショウガ10袋とか入れると、紅ショウガの味しかしない
3袋とかでもキツイ。
食の偏り
偏食とか、味・食の偏りが個人差があることは分かる。
たまに店内でもアホみたいになって紅ショウガ盛っている女性みかけたことはありますけど、トングで何回も容器から紅ショウガを運び盛り付けている状況、あんなの頭おかしいと思わないのかが不思議だったりする。

紅生姜を大量に盛ることは、舌馬鹿の極みのようなことだと気づけないのだろうか?


吉野家公式ショップ楽天市場店

懸念されること

芸能人という立場の人間がメディアで全国に流すことで
今後牛丼チェーン店で持ち帰りの紅ショウガをもっとくれと要求する客が増えそうだという事。
ユーチューバーなども紅ショウガネタに使ったり、
短い動画投稿サイトとかでも牛丼店のメガもりとか紅ショウガネタに使う人結構いましたし。

売り場へのダメージ

スーパーの惣菜点などでも最近小袋タイプの物は有料の物しかおいていない。
肉売り場で牛脂が有る程度だろうか。
醤油やわさびなどが付いていない鮮魚類や寿司類は実にがっかりすることになる。
普通の常識がある人ならば1人で10袋とか持ち帰らないのですけど
一時期近所のスーパーで台拭き持ち替えならないでくださいという掲示みたことがあったな。
一部のモラルの無い人の行動で利便性が下がるのは皮肉にもならないだろう。

牛丼チェーンでのテイクアウトの量の差

【吉野家】
お弁当1食につき、3袋までとさせていただいております

【松屋】
基本的には1つを推奨しておりますが、お客様には必要数どうぞとお声掛けしております。タレやドレッシングは1メニューにつき1つで、特段制限はございません。お断りはしませんが3個以上の多い数を必要な方へは、在庫を確認の上お渡ししたり、またはお新香お持ち帰りカップにて店内用のタレやドレッシングに対応する場合もございます。

【すき家】
醤油や七味と同じく、お客様のお好みでお使いいただく調味料のため、特に制限等は設けておりません。

 吉野家だけが制限を設けていることが分かったが、そもそも提供のスタイルはどうなのだろうか。

牛丼チェーンでも差が解れている。
吉野家は3袋まで。
すき家は原則的に取り放題
松屋は客と状況に応じて紅ショウガ提供には変化がある。ということですね。

すき家のように「自由に持ち帰る形式」だったら個数は自由だろうけど。
松屋タイプで毎回店員にお願いするのは面倒な点もありますかね。
不衛生行為すき家で紅ショウガのトングで食事をする動画配信者

品質差

この記事で面白い点は紅ショウガの成分にも各社自信をみせていることか。

牛丼は店内がうまい

私的に思うのは牛丼は「店内で食べたほうが美味しい」ということ。
持ち帰りで食べる人の味覚がそもそも残念な気がしてしまう。


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