タバコ 出荷停止が長引いている。
なぜ出荷停止になったのだろうか?
地震被害だとか抜かしてるJTにはむかついた。禁煙してやる。

これはタバコの葉っぱの原料地のダメージが大きいといわれているが、たいていタバコの原産地は静岡あたりだった気がする。
ほかにも、日本のタバコの産地は、各地にあったはずだが、田んぼだった地域を買い取ったりして、タバコ畑に替えたりしていろいろな歴史はあったようですがいずれにしても縮小の傾向だったはずだ。(後で調べてみたら、昨今はどうも九州あたりにまで拡大していたみたいですが・・・)
で、今なぜタバコが出荷停止になっているのかということ

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2011年3月の地震の影響

3/26の記事では、

JTは、たばこ製造工場6工場のうち2工場が被災。製造能力は約3分の2に落ち込んでいる。タバコの葉の製造工場や包装材、フィルターなどの製造工場も影響を受け、資材の調達も難しくなった。このままでは、主要銘柄などで予期せぬ欠品が発生する可能性が出たことから一時出荷を停止し、供給体制を見直すことにした。

供給体制を見直すにしては、11日の地震発生から、1ヶ月間も出荷停止が止まるというのは異常事態だろう。
復旧体制立て直すのに、1ヶ月。
主要銘柄出荷するのに2ヶ月(これも全シリーズの一部に過ぎない)
タバコのファン(まぁ要するにニコチン中毒な人たち)をないがしろにして、タバコは提供しない間我慢していてください。と言い切ったJTという企業。
こんなふざけた程度の企業努力していないタバコ産業の実態。

海外産煙草も限定的

輸入タバコも品切れ続出だったので、喫煙者は販売しているタバコ産業に、見事に馬鹿をみさせられた格好の出来事だったと思う。
タバコなだけに、喫煙者のことなんて一切考えてないことは、わかる現象だろうと思う。
普通、メーカーとして期待されるものであれば需要があれば惜しみなく提供する努力をするのが一般的な企業のあり方だと思うんだが・・・。

タバコが無くても良い?

さすがにタバコがなくてイライラする人はいても、死ぬ人はいないので、生命にかかわることでは無いにしても、税金が肝になる。
今回のタバコの税金が一部損失することになる部分をどこで国とタバコ産業はし補填するつもりなんだろうか?

タバコ税は意外と多い。
たぶんどこかで一部の利権を受けている人が、美味い思いをしているんだろうなというのは想像はたやすい。
今禁煙したとしても、タバコを大勢の人が禁煙して、税金が搾取できなくなったら、他の分野にいく事は絶対的に免れない懸念ではあるのですが・・・。
(震災+税金確保で消費税UPが確実に着ている予感さえする。)
まぁ今消費税とか他の税金上げたら、生活苦とか失業者が増えて、収拾つかなくなる気もするのですが・・・。
どちらにしてもタバコ産業をいっそうのこと廃止する転換策に出ないのは何でだろうなぁと思ったのでした。