禁煙外来4日目なのですが、元々ヘビースモーカーだった私は、最悪なことに禁煙出来てないのです・・・

でどうなるかと思いきや一酸化炭素測定は25・・・。診察?的なものの内容になって「ライターとかタバコとか捨てたんですよね?」と問い詰められるも、
タバコは吸いきっても、ヤニ切れがピークになるとコンビニに走ってしまうことを伝えるも
代用品で我慢しているのか?と聞かれるもニコチンが切れたときの症状を具体的に伝えるもテンプレート的な回答でクローズされてしまう。

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禁煙外来の診察が…

どうやら一定のストーリーから離れると禁煙外来の担当者(看護師的な人で医師では無さそう)は、応用は利かないようだ。
ただ話の流れをタバコは吸わないことに収集させるストーリー展開だ。
他の路線(禁煙策の工夫方法等)がないのか聞きたいのだそういう展開には一向に傾かない。

禁煙外来のオチ

結局、「こうなってくると、そういう施設にでも入らないとだめですね・・・」という展開になったので適当に「あーそうでしょうね~」という結末に落ち着く。
要するに禁煙飲薬で禁煙できなければ、タバコが買えない(喫煙できない)環境でニコチン抜くしかないよという意味。
ただまぁそんな気はこれっぽっちも無いので、捨て身で禁煙によるニコチン依存の状態だけ徹底的に伝えたうえで(なんというか主旨が変わってきてるorz)で、話を逸らす。

結論

結果、タバコを吸わない→買わない。ということで
禁煙に再度チャレンジすることで4回目の禁煙外来はおわったのであった。

依存症に万能薬は無い

しかし喫煙やアルコールの依存度は年齢が若いほど依存性は強いと言われているものの、禁煙錠剤使ってもそれを上回っているのですから、
後は禁煙するという確固たる意志と物理的な接触を絶つ事のみだという意味合いでした。
まぁそれで出来たら禁煙外来はいらないという話ですが
補助としての飲薬ですからトントンな話でした・・・。
これなら禁煙外来ではなくチャンピックス市販すればいいのにと思ってしまった。