100mlで7gもの糖質を含むチューハイを飲んでいた。
350ml で24g程度の糖質だ 
3缶飲むと実に72gこりゃぁ太る。
お酒が糖質が高いものがあることは解っていたのですが改めて糖質を見ると驚くべきことが解った

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チューハイ等のアルコールで気をつけるべきポイント

  • 1缶当たりの、350mlか500ml表記と
  • 100ml表記がある
  • 100mlでいいなと思って3.5倍にしたら
    恐ろしい糖質量のチューハイを見かけることが有る。

    キリン 氷結山形産ラ・フランス 350mlの缶に記載されている糖質量は100mlあたり7.7g
    キリン 氷結山形産ラ・フランス 350mlの缶に記載されている糖質量は100mlあたり7.7g

    100mlあたり7.7g×3.5g=1缶あたり26.95g
    3缶飲むと、80.85gなので牛丼一杯に近づく炭水化物量になる。
    500MLを2缶飲んでも同等の糖質量だ。

    チューハイ類

  • カロリ巨峰(カロリー50%オフ) 100ml当たり:24kacl 炭水化物1.6g 糖類1.32g 1缶350mlでは炭水化物4.8g糖類3.96g
  • CHU-HI赤ぶどう&白ぶどう 100ml当たり:エネルギー58kcal 炭水化物7g 糖類 不明g 1缶350mlでは24.5gと高い
  • ストロングチューハイ ラムネ 100ml当たり:エネルギー51kcal 炭水化物0g 糖類0g
  • 糖質と糖類

    糖類の取り扱いがわからない。(後々調べるとします)
    糖質は炭水化物-食物繊維で、
    糖類自体は砂糖やショ糖など甘み成分の甘味料だというのはわかりますが、糖類?は記載有りとなしのものがある。飲料によっては”糖質”の記載があるので解りやすいのですが、糖質と糖類の働きそのものも異なる様子。別記されているので把握に困るところ。

    ビール類

    第三のビール

  • 極麦(KIWAMUGI) 100ml当たり:エネルギー38kcal 炭水化物不明 糖質 2.5g
  • ビール類も糖質0系が安全だ。
    一層禁酒したほうが、糖質制限には健康から考えても良いだろう。

    健康目的の場合

    糖尿病に関しては
    赤身の肉の摂取量が多い人は少ない人に比べて糖尿病の発症リスクが1.4倍
    などもあるので健康目的で糖質制限したい人は十分に注意されたし。

  • 肉類摂取と糖尿病との関連について
    http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3290.html