スレイヤーズだとか魔術師オーフェンなどは、1990年代のライトノベル(文庫)だ。
Amazon見ていたらこんなパッケージが目に付いたので。

魔術士オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終端


ん・・・あれ、これ何巻なんだ
思ってしまったわけですが・・・・

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魔術士オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終端

内容紹介みてみると・・・・・・・

累計1000万部を突破した伝説の大ヒットライトノベル、奇跡の復活!
三ヶ月連続刊行の第一弾は、2009年12月に発売された「秋田禎信BOX」のみに収録された「魔術士オーフェンはぐれ旅・後日談」『キエサルヒマの終端』を初単行本化!
草河遊也描き下ろしカバーイラストによる新装丁で、再びシリーズスタート!

新装丁で、再びシリーズスタート!

ってどういうこっちゃ・・・
ひとまず、

これが2001年度出版なようで、
このあたりから文庫を読んでいないおいらとしては、確か本編は1-2巻程度、最終巻?の前位で読み終わってるので
オーフェンは結局どうなったのかは、話はさっぱりなのですが・・・・

その後、スレイヤーズオフーェンが単行本化?されても雑誌版も
コミック版も手にとって見たが、結局本編も短編の方も終わりがどうなったのかは、記憶に無いので、
うむ・・・・いま改めて新シリーズといわれても・・・
いやはやどんなものなのかいな。

うーん何故今新シリーズ?なのか気になったのでした。

参考までに、人気ライトノベル「魔術士オーフェン」、新シリーズが秋からスタート
Gigazineにいろいろと経緯が書いてありました。
ふむ・・・今となっては発売されていたものは探すのは困難なのか・・・。
うーん本編も短編も、終わりを読んでいなかっただけに新刊出ても読みにくい思いのオイラなのでした。
公開日時: 2011年8月5日 @ 6:30

追記

2013年度時点でロードス島戦記が新作を発売するといった話題が出ていたりしていたが、どちらにしても魔術師オーフェンだとかスレイヤーズ等は、今見る気にはなれないジャンルだ。昨今の富士見書房原作のライトノベルのアニメ化の事例でもどれもショボイ感が強くてまったく会社の組織組み的な統合とか経ていたはずだが、どうも成長していない気がしてなら無い。
2013/12/01 21:42

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