ワードプレス(WordPress)の投稿記事と固定ページの違いについて解説します。
WordPress3
ワードプレスの投稿記事と固定ページが存在する。
今まで無料ブログしかやっていなかった人はピンとこないと思いますが、
この違いについて。

基本的には、
投稿はブログ
固定ページは単体の記事
と考えて間違いないです。

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投稿記事と固定ページ

  • 投稿記事はカテゴリーやタグといった綴りで表示可能
  • 固定ページは 基本的なThemeだとカテゴリーやタグは無い。
  • 固定ページ

    固定ページは単一の独立した記事を設置するのに向いている。

  • Ping送信が無い
  • フィード配信が無い
  • タグやカテゴリーが無い。
    Theme(テーマ)によってはタグは使えたり使えないデザインが存在する。
    1. このことから、ページで運用することに向いている内容は、

    2. 問合せフォームや
    3. 規約のページ
    4. 特定商取引に関するページ
    5. 運営者情報:プロフィール情報
    6. 所在地
    7. 店舗情報や会社情報
    8. など、
      あまり頻繁に更新しない基本情報を掲載しておくことに向いているといえる。

    投稿ページの特徴

    投稿ページはブログ記事に似ているものだと思ってよい。
    カテゴリーという項目の下にたくさん記事を作成することが出来る。
    スラッグURLで構造上 
    category

    archiveというスラッグが混じるのがデフォルトですが
    プラグイン追加で消すことで
    GOOGLEのSEOの基準を満たすことが可能だ。

      投稿ページの機能

    • 投稿ページはPingを送信する。
    • フィード配信する。
    • コメント欄がある。
    • タグ入力も可能。
    • このことから、1つのテーマ(カテゴリーの項目)で複数の記事を書いたり、配信性がある記事を書くのに適している。

    基本的なSEOの観点を踏まえても、投稿ページの方が検索エンジンにインデックスされやすいし、たくさんの人に見てもらえる機会を獲得しやすい『投稿ページ』の記事投稿方法だ。

    SEO的に『固定ページ』と「投稿ページ」がどう異なるのか?

    タグとカテゴリー サイト内のリンク構造でSEO的にどっちが有利なのかというのは、
    完全にどっちでも良い。
    ページ単位で捉えるのがそもそも間違い。
    リンクの構造からいうと
    一般的な作りで考えた場合だと、固定ページと投稿ページよりも
    TOPページが最もSEO的にリンクの力が集まる構造だ。
    その次がカテゴリーになる。
    単一記事の方が外部リンクが、ソーシャルメディアや参考リンクで沢山付くことで、単一ページがパワー的に強く集まる事がありますが、サイト内のリンク構造で分散するため、結局巡り巡ることになる。
    固定ページだこの辺りを循環させるのは弱い。(カテゴリーがないため・タグもないと分散しにくい。)
    メニューに表示させていれば、サイト内リンクの力は固定ページに集中できますが、
    これらの調節はTHEME(テーマ)の特徴でいくらでも変わってくる
    カスタマイズできるので、結局 投稿が良いか固定ページが良いのかは一概には断言出来ない

    逆に考えて、固定ページに上げたいページとコンテンツを突っ込んでそこに、外部リンクが付くような構造を狙って書いて
    その通りにナチュラルリンクがつけば、ヒットすることは考えられますが、
    狙ってナチュラルリンクたくさんつくヒット記事がかけるのであれば、固定ページでも投稿ページで対して差が無い
    結局のところ、固定ページか投稿ページがいいのかというのはデザインやカテゴリーに納めるか独立した記事を作成するのかという違いでしかない。

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