WordPressは、SEO対策に不利なのか?というテーマについて。

対に比較するのは『無料ブログ』です。
WordPressが悪いのではなく、設置する人のSEOの理解度やPHPやCSSの理解度で、良いか悪いかは異なる。

    正しく作れば

  • HTMLサイトだろうと
  • WordPressでも
  • その他CMS(ムーバブルタイプ他)
  • でも不利かどうかの差はありません。

2016年現在においては、ソースコードの記載は極端に記述が間違えてタグを閉じ忘れたりしていなければ問題ない。
記述の形式スタイルも昔ほどどういう方法が良いという優位性もほとんどない。
SEOに有利か不利かと命運を分けるのは
どのWEBサイトサービスを利用するかに差は無い
結局は製作・管理する人のSEOの理解度の問題です。

SEOが楽なサービスは?

HTMLで作るサイトでも他のCMSでもSEOの知識があれば、どのサービスがSEOで楽なのかは異なる
ワードプレスの方が、元もとの構造のメリットや機能追加のプラグインが豊富にある
カスタマイズ方法についても検索すれば情報は山ほど出てくるので情報の入手が容易だということが挙げられる。
単純な情報量や質問のしやすさなどからも、WordPressで作ったほうが近道です。
無料テンプレート(THEME)も日本語で利用可能なSEO対策済みのものも増えてきている。
Cocoon | SEO・高速化・モバイルファースト対応済みの無料WordPressテーマ(THEME)

表示速度

Googleの指標として表示速度が重要な要素して挙げられている。
閲覧する場合にも10秒表示にかかるサイトと
1秒で表示されるサイトでは、後者の方が快適だ。

    表示速度の速さ、

  • HTMLサイトや、MT(ムーバブルタイプ)の方がデフォルトだと早い。
  • 反対にWordPressは動的なサイトなので遅くなりがち。
  • ただしHTMLサイトは、作成や更新、が面倒だったり、
    MTも投稿毎に再構築しないと行けないため、
    WordPressの方が圧倒的に利便性が高い。
    もしもWordPressで高速化表示指せようとした場合、キャッシュ系プラグインやCDN用いたりすることやワードプレス特化のレンタルサーバーに移行する対策を行って、1秒台にカスタマイズすることは可能だ。
    WordPressのSEOお勧め設定対策方法

一般的な環境だと、2016年度時点では実用的に考えても表示速度は、3秒くらいかかるWordPress。
(高額なWordPress特化のサービスとjavascriptとAPIに長けた人だと もっと高速化できるとは思いますがハードルは高い。)

無料ブログよりもWordPress

無料ブログはそれなりに楽に投稿可能だったりSEO化されたテーマ(テンプレート)があったりしますが、元々どこの無料ブログでも表示速度はWordPressサイトと大差ない。
むしろ無料ブログは軒並み表示速度は遅い傾向が強いし改善策は限られている。

  • SSL導入⇒運営のサブドメインがSSL対応済みの場合は利用可能ですが、
    独自ドメインを無料ブログに設置する場合は、SSLは利用不可能。
  • AMPの導入⇒ほとんどのブログは運営が導入するか否かで決定付けられる。
    2018年度時点で一部の無料ブログのみ対応。有料版じゃないと理利用不可能などの制限も有る。

無料ブログはCSSやHTMLの構造が独自タグ使っていたりカスタマイズ・改造するのが恐ろしく調べるだけでも手間だったりで面倒なことこの上ない。
基本的に、無料ブログはレスポンシブデザイン対応していないサービスが多いのでモバイル表示は別テンプレートをカスタマイズしないといけない。
むしろ殆どだ。
モバイルデザインとPCデザインが、別URLで表示させていたり、どっちもクローラーがインデックスしている事例もあるため、ペナルティーにならないのか?と思えるサービスも多い。(正規化されているならいいのでしょうけど気にして調べた事はない)
無料ブログ自体も表示速度はワードプレスと比較しても、特段速くないどころか、遅いサービスが多い。
今から無料ブログで独自ドメインを運用する利便性はまず無い。
無料ブログBANは突然やってきて、復旧できないことが普通

無料ブログはSSL導入の壁が存在する。

他にも、無料ブログサービスだと、運営元がSSL(https)導入しないかぎりhttps化もできないので、今後無料ブログの需要は低くなると考えられる
WordPressであればSSL導入は、設置しているサーバー環境によりけり(価格もサーバーごとに利用できるSSLが異なるので料金はピンキリ)
WordPressはエックスサーバーで運用するならSSLコストも低いので最も楽かもしれない。
※2018年現在wpXド・エックスサーバーmixhostなどが無料でSSL導入できる。
クラウドタイプならSOVAだろうか。
Sova WP突然サービス終了のお知らせ

AMP

WordPressでAMP対応化させるプラグインは登場するのが早かった。
※アメーバブログなどは率先してAMPの導入を計画しているようですが、功をなすとはあまり考えにくい。
WordPress(ワードプレス)のAMP化とアクセス解析タグ・アドセンス広告導入などの方法