仮面YouTuberのラファエルという人物のチャンネル凍結されたらしい。
理由は『ガイドラインに違反』とされているらしく
該当のチャンネル登録者数は、200万人超えということで被害は大きいことが考えられる。
※本人が動画内でいうように投資とか本業で稼いでいて余裕があるのなら痛くはないのでしょうけども。

ニュース

BAN発覚後、すぐにアップされたシバターさんの動画によると「ふつうの動画が消された」「対応中」とラファエルさん自身がシバターさんとの通話で語っており、停止された理由は明らかとなっていない。
「YouTubeのコミュニティガイドラインに違反」
ラファエルさんは「時給日本一ユーチューバー」を自称しており、常に仮面をつけてジャージという出で立ちで動画を投稿。

考えられること。

ラファエル Raphael – YouTube

UCI8U2EcQDPwiQmQMBOtjzKA
停止されたチャンネルのURL https://www.youtube.com/channel/UCI8U2EcQDPwiQmQMBOtjzKA/videos

元々性的にギリギリもといアウトなんじゃないか?と思える動画投稿が目立っていたので、チャンネル停止は必然の出来事にも思うのですけど。
規約も取り締まりも厳しくなってきているYouTubeの現状だと過去にはセーフでも今はアウトというコンテンツも有るのかもしれない。

BANとは?
アカウントの凍結のこと。
通常Youtubeでは3回の小さなペナルティーが積もってアカウント停止になる場合と1発退場の事例がある。
大抵の内容は動画コンテンツの問題か、コミュニティーガイドラインに引っかかった事例が殆どである。
稀にシステムの判定ミスによる警告(ペナルティー)も存在する。

とは?
垢 ⇒読み:アカ ⇒アカウントのこと。
IDに紐づくサービスを指すネットスラング。
垢BANはアカウントの停止を意味する。
ネットゲームやSNSなどで大量のアカウント停止祭りが行われると 「垢BAN祭り」などと使われる

※先日もYoutubeは危険な行為の動画やチャレンジ動画の投稿を禁止する内容を発表したばかりである。
拡大解釈すると大食い動画も危険だと考えられる。
今後は迷惑行為動画などもアップロードしても通報されると即アカウント停止のリスクは高いといえる。

従来のような公共の場での悪戯動画などもリスクは高いといえるだろう。
結果後続組が目立つ機会は減るし、ネタ動画も創意工夫が必要になる。

仮面YouTuberのラファエルの人物像

仮面をつけて動画投稿しており、自分撮りのスタイルだが素顔は公開されたことが無い。
自衛隊出身という経歴らしいが、その実態は不透明な部分が多い。
中卒ともいわれているが殆どの経歴は謎。
「ネタ」もとい「フィクション設定」が多そうなイメージがする。

ラファエルとの過去の騒動
  • 2017年7月ごろ:VALU騒動:VAZ(内のNextstage)メンバーのヒカルなどと、売り逃げ騒動でVALU運営含め ひと悶着を起こす。⇒数か月の動画活動自粛⇒意外と即活動再開した。
    VALU騒動とユーチューバーヒカルたちの行った問題点
  • 2018年12月に:利回り80パーセントの投資案件動画の投稿 

仮面YouTuberのラファエルという人物のチャンネル凍結
文字『仮面YouTuberのラファエルという人物のチャンネル凍結』

アメリカ人の某大手ユーチューバーは世界的に問題視されてもチャンネルBANされなかったりするので、YouTube自体の匙加減も不透明な部分は大きい気がする。
YouTubeのチャンネル登録者数を増やす方法とは?基本編

絶対権力者のYouTube

運営元には勝てない。
これはインターネットではありとあらゆることに言えるのですが、
アフィリエイトですら、成約の破棄とかは広告主とかにしかわからないし匙加減一つで破棄できてしまう。
ASP側の運用ルールに逆らった広告掲載も出来ない。
YouTubeを利用する場合には「YouTube」の規約もといルールに沿わないとはじき出されるのだ。

アプリなども同様でGooglePlayやAppStoreのルールに沿わないアプリは運用不可能だろう。

動画だったらなんでも自由ということにはならないだろう。
※一年前にも収益狩りしていたYoutube運営なので今後激化するリスクは散々考えられていたので、過激動画のチャンネルBANは必然にも感じた。
YouTube パートナー プログラムの変更で収益化が厳しくなる。絶望的

※tunbler(米国のサービス)が、2019年1月下旬からアダルトコンテンツの公開が禁止になったことも記憶に新しい。

ピンタレストは一方的にBANするサービスなので問題外。

その後のラファエル氏の動画を見ているとわいせつな単語を平然と動画内で使っていたりネタにしているため反省は無いように見て取れる。
多分YouTubeもとい『アドセンス』との相性は最悪なのだろうなと感じた。
何故他の動画サービスに移行することを考えないのかは不透明な感じが残る。

動画

ラファエルが緊急生出演! YouTube垢BANの真相は? (19/01/24)
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p862
「警告は受けていた」と
3アウト目と。

「どの動画が問題だったのかは分かっている」と。

アカウント4つもってると
広告収入は、「1千万から2千万円」と
広告案件は、別金額

ひとまず、アカウント停止は世界中で起きているらしい。
ラファエル案件は引かれてみたや投資案件の動画が危惧されてはいたが、他にも様々不適切な動画は存在した。
他にノートで火事騒動を起こしたYoutuberも過去にはいたし、
喧嘩動画てきなものをスタイルとして配信している投稿者も少なくなかった。
今後どの程度是正されるかは不明だが
危険系動画投稿者はYoutubeからは離れるのだろうと考えられる。

しかし密告系生配信動画を投稿しているコレコレチャンネルは生き残っているし、中々白黒の判定は法的・倫理的な価値観とはズレがあるかなという感じがする。