政府が副業を勧めていることは、
今後1つの会社に勤めることで安泰ではないことを示唆している。
当然退職後の年金がもらえるまでの期間が空くこともある事。
年金だけでは安定した暮らしは遅れない事も背景にある。
会社員として働き続けたら安泰の時代は終わっているのだ。

稼ぐことは本質が異なる

副業として本業以外にアルバイトするのであればタダのダブルワークです。
むしろ稼ぐための行動を別個副業として収入を作る道を前提に考えたいものです。
日本人は稼ぐことに関しては素人が多い。
1円稼ぐことは簡単でも数万円を毎日稼ぎつづけることに関しては発想が乏しいことが多い
フリーマーケット
オークション
などで転売することで差益を稼ぐことが最もシンプルなお金を稼ぐ方法だろう。
買う人がいる→ニーズが有る。
売れない→欲しがる人がいない。

サラリーマンは社畜のプロ

サラリーマンなど会社員として難十年働いたとしてもそれは会社員のプロであり
稼ぐことのプロではない。
何年と会社に勤めて給料だけしか稼ぐことが出来なかった人がビジネスを始めたからと言って稼げる保証は一切ない。

クラウドソーシング

いくらクラウドとつけたところで在宅ワークと本質は同じだ。
ネットで請負ネットで納めるだけの仕事。
業務内容は多岐にわたる為スキルや経験は案件によって大きく異なるが、日本中ヘタすれば世界中の人と案件の取り合いになる為報酬がぶれやすいリスクも存在する。
安直に請け負う仕事にばかり走る事もサラリーマン的な会社員体質から抜け切れていない段階なので早めにここは脱却できた方が良い。

文字「副業と会社員の大きな違い」
文字「副業と会社員の大きな違い」
副業から本業へ

副業から始めたビジネスが本業よりも稼げることが中には起きるかもしれない。
そうすると副業をメインにして本業を辞めるという選択肢も出来る。

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