糖質制限のデメリットについて紹介します。
炭水化物を極力取らない糖質制限ですが、コスパと健康面でデメリットも存在しています。
これを左右するのは、コストはメニューで、健康面は個々人の体質が大きく左右します。

糖質制限が万能ではないことは頭にいれておく必要があります。

糖質制限は食費が高くなる

鉄板で焼かれているステーキの写真
食費が財布に痛い

たんぱく質の「肉が主食」となる為食費が高くなる。
外食ばかりだと更にコスト増になる。
魚も原価が高いうえに焼き魚や刺身ではグラムあたりのコスパも悪い。
魚で安いものだと、鯖やサンマの水煮缶は安いが空きやすいことと缶のゴミ捨てが面倒くさいのもネック

野菜もブロッコリーなどの葉野菜・茎野菜が主となる為、
根菜と比較すると保存が利きにくく食べきらないといけない事が多くコスパが良くない。
いきなり ステーキ ポイント(肉マネー)使ってお得に利用する方法

糖質制限食は、摂取しにくい。

現代の食品は、炭水化物主体の品物があふれています。
糖質が低い食事は、炭水化物と比べても摂取しにくいデメリットが存在します。
魚や肉等、ささっと食べれる食事は少ない。
干物や乾物などは飲み物がないと食べにくい。
葉野菜なども、サラダなど以外では調理方法では味付に気をつけねばならずハードルが高い。

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間食
おからのクッキー
大豆が原料のオカラは食物繊維豊富で糖質は少な目の食材です。
砂糖の代わりにエリスリトール(甘味料)が血糖値を上げにくい為お勧め。
おから粉でお好み焼き|糖質制限食

糖質制限の健康的なデメリット

葱塩タンの写真

糖質を抜く生活を送ると体調や体質が合わない場合に肉食生活をすると下痢になりやすい。
又は便秘になる人も存在する。
数日から1週間肉食中心生活しても改善しない場合は肉食が体にあっていないか野菜不足の可能性が有る。
きのこなど食物繊維が多い食事を食べると改善することがあるが、体調にあわない場合は軽めの糖質制限にシフトした方が良いこともある。もしくは中断する。

糖質制限のデメリットとメリットはよく吟味すべき

ステーキの絵
糖質制限のメリットだけ考えると理想的な恩恵が多いのは事実ですが、実際に糖質制限してみると、デメリットが強く感じることもあるため長く続けることができなかったりします。
ダイエット中に食べたくなる炭水化物

無理せずとも緩めの糖質制限で1日110g未満に抑えたり
1食だけ炭水化物のメニューを入れるなど軽めの糖質制限を行った方が気が楽です。
1日1食ラーメンと、糖質制限で痩せれるのか?

最大のデメリット

糖質制限の最大のデメリットは、糖質制限を辞めると高確率でリバウンドするのだ。
肉食生活だけを送っていたときは、痩せるのですが
その後炭水化物食べるようになると元の体重まで戻ってしまう。
一生炭水化物をオフにする覚悟か糖質オフの食事メインで続ける覚悟が無ければ難しい。
当方の体感によるものなので、体質による物なのかは不明です。

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