バカッターは居なくさせるにはリテラシーの教育が必要。といった事を
書いている記事を見かけたので
昨今の若者のインターネット炎上を見ていて思うことを改めて書いておく。

バカッターは一過性の物で今後無くなるのかという事だろう。
これはなくなる事は無い。

  • 教育しても無意味。
    バカな写真をアップロードする人が少なくなる可能性はあるが、完全になくなる事は無い。
  • これは、バカな写真をアップロードしてしまったりする投稿者が若者だけではない事からも察しが付かないとおかしい。
    成人している大人でもバカッター投稿する人は居るし
    炎上を起こすのは大半は大人だからだ。

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    犯罪は無くならない

    今も昔も法律違反で考えると違反する人はいる。
    決まりやルール、マナーがあったとしても
    それを破ろうとする人は一定数出てくる。
    自ら破って出て行く人は当人らの責任の元に罰せられたり相応の損失を背負うことになるだけで、
    これを如何に少なくしようとも、無くなる事は無い。
    むしろ過保護に考えようとすることの方がオカシイ。
    適切に指導と対処できる仕組みの構築の方が重要に感じる。

    未成年の飲酒・喫煙。

    これらは、自動販売機でタスポが導入されたことから見ても年々購入しにくくなるという社会的なシステムは厳しさを増している。
    しかしTwitterで検索しても分かるように高校生の飲酒・喫煙は、止まるところを知らない。
    中には中学生でも飲酒・喫煙をしているのではと思われる投稿が存在している。
    彼らがどこで酒やタバコを購入しているのかということは、特定は出来ないが、
    どれだけ規制されようとも禁止されていることをするバカは居なくならない。

    道路交通法

    暴走族という輩がいた。
    これも絶滅したのかと思いきや、いまでも違法改造だろうと思える外装のバイクなどをTwitterなどでアップロードしている写真や、並列で集団のバイクが走っている写真などがアップロードされていたりする。
    自転車のマナーも悪く、
    車道を逆そうしている女子高生がいたり、二人乗りで飛ばして走っている女子高生がいたりもするので、
    基本的なマナーは、多分どれだけ年月が変わろうともそう簡単には向上しないだろう。

    飲酒運転

    大人がバカな事例として飲酒運転・酒気帯び運転が挙げられる。
    飲酒運転も罰則が厳しくなって行くのにもかかわらず、「飲酒運転なう」といったツイートが有ったりするのだから呆れるばかりだ。
    どれだけ法律が厳しくなろうとも、法律に背く人は少なからずいる。
    これらのことから罰やマナーの高上を図っろうとしても、絶対数でもバカは残る。
    教育だとか知識で教えても、守らない人は破る。
    どれだけバカな人に教えを説いても時間の無駄だと言える。
    公共の場で露出したりしている写真や、線路に侵入したりする人らは根本的な常識がかけているのでもっと根本的な問題が在るとも思えなくもない。
    悪ふざけで済まないということを彼らは自覚していないということを、根本から正さないと、いけない気がする。
    むしろ露出や猥褻、いじめや暴力に対する指導や厳格な教育というものは日本はどうも奥手な印象が感じられる。
    ひとまず一度教育しても理解できない⇒破るという輩は、
    人生棒に振ってから後悔してもらう他ないのが現実だろう。

    デジタルデータの恐怖

    昨今のどこだかの流出事件を考えても、
    一度デジタルデータ化した物を渡す相手によっては非常に危険なものになる。
    数年前にもウィニーだか何かで致命的な流出があったりしたので
    渡した相手や撮影者が故意に流出させなくとも、
    社会的な立場が危ぶまれる事もある。
    その写真が、本当にインターネット上にアップロード、メール送信も含め 
    web上に流しても、リスクがゼロなのかどうか一度よく考えるべきだ。
    ジョーク写真だったとしても、
    見る人によっては意味合いが異なる写真に思われたり、
    意図しない使われ方をされる危険性も0ではないので、迂闊に写真を撮影するべきでもないだろう。

    昨今のインタネット事情

    若い人が、若いんだからふざけたことをやっていると堂々とツイートしている考え無しの人が居るようで。
    インターネットの公開の場所でその悪ふざけの写真という確固たるものをアップロードしている事は、
    責任と自覚が明らかに欠如している。

    インターネットに公開した物が30年後、50年後どのように扱われるのかは
    まだ人類は経験した事が無い事象なのにだ。
    自ら、どのような悲劇になろうとも突き進むというのであれば
    多少リスクを懸念する配慮が無ければ無謀に過ぎない。
    当然彼らは無謀では無いというのであれば、勝手にやらせて居ればいいと思う。
    現状この手のバカなことをやっている人を事前に止めることが、可能な人らは制止できるようには行えていないようなのだから。
    その結果社会に出た後で、就職できない、結婚できないなどということに繋がったとしても、それは別に大人の責任ではなく保護者の問題だと思うのだが。
    自転車で二人乗りする馬鹿はいつでも居る。
    自転車が公道走れなくならない限り存在するかもしれない。
    法律で未成年者への 飲酒・喫煙対策のように、
    規制しても抜けて悪さするバカな子もいる。
    当然インターネット上で悪ふざけ(違法行為)を自ら晒す人が居なくなるとも当然考える事は出来ない。
    技術や年齢制限でどんなに規制したところで、
    利用が出来ない状況下にならないと、悪さする人は出てくるだろうし、これは理に適うことでもない。