オンラインゲームについて思う残念な点。それはキャラクターのイラストと課金システムの問題だ。
かなーり前に登録してやった記憶がある、某オンラインゲームですが。
このイラストはセカンドライフのパンダです。割り箸つき

もちん内容は覚えていません。
記憶にはあるのですが、etc事情によりあまりplayしなかったので。

このタイトルに関してじゃないのですが、オンラインゲームでたまに思うことがあるので・・・。
オンラインゲームはインターネットと共に変化はしている。

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オンラインゲームの残念さ

オンラインゲームって、イラストに興味をもっても
ゲーム自体は2頭身とかで、8頭身で描かれるゲームって少ないのは、どうなんだろうなと思ったりしました。(決して上記のものがそうだといっているわけではないですよ・・・)

まぁかつてからそういう作品はわんさかあったのでしょうか、オンラインゲームってどうしてもゲーム自体の画像よりもイラスト画像での宣伝ページが多い気がしたもので。
かつてのファミコン時代からあるような、「イメージ図です。」と言ってしまえばそれまでなんでしょうが、最近でこそハードのスペックの向上などで、極端に乖離しているものはすくないのでしょうが、こういう方法がまかり通っていた日本のゲーム業界って・・・誰か疑問を投げた人はいなかったんだろうか。

オンラインゲームの課金の方式

オンラインゲームをplayしていると気づく消費の凄さ。それらは、現実に物質が増えるわけでも生活水準の+αにも、知識などの形になるわけではないのにもかかわらず、数千円~1万円近くを月に使う学生などがいること。
コンスタントに1人あたりの消費を導きだすことはできないでしょうし、無料オンラインゲームだと中には全く課金しない人も当然いるわけなのですが(無課金プレイヤーと揶揄されますが)。
もし5千円使ったとしても2ヶ月で1万円つかったとすると、相当な利益が見込める市場なんだろうなとは思うものの、実際はどうなんでしょうね。
ソフトを購入する形式のものでなく後でアイテム課金などの物が大半だから、問題は無いっちゃないんでしょうげとね。
次から次へとバージョンアップやダンジョンの追加で、延命していくシステムで数年間ももっているタイトルがいくつかあるのだから・・・。
サービス終了したら使ったお金がすべて消えることを考えると、オンラインゲームはデメリットが大きい気がしてならない。
課金プレイと2重の意味でゲームが下らなくなる要素が強い。
この点月額料金タイプのオンラインゲームと比較すると
やはりゲームバランスの問題が大きい気がしてならない。
消費税アップでオンラインゲームのアイテム課金が値上げ

ふと、オンラインゲームについて考えて見て思ったことでした。
まぁ他にも思うことは色々とあるのですが、オイオイ考えていきたいと思います。
公開日時: 2010年1月29日 @ 5:41

2013年10月31日時点

    2013年10月31日時点でゲームはいまいちぱっとしない。
    2D勢もそれなりにあれば、3Dゲームは3Dでそれなりにグラフィックの美麗さは年々ハードのスペックが上がるのと同等に上がってはいる。

  • 携帯ゲーム機器はネットワーク接続が当たり前なくらい可能になって
  • 反面PCのオンラインゲームもそれなりにあったりFF14などの大作や独自のオンラインゲームもあったりでそれなりに市場はある。
  • 片やソーシャルゲームはパズドラが一時加熱していたり、艦これが2013年半ばにヒットしたりでそれなりにソーシャルゲームの市場も活気はある様子。
  • ただしあまり課金モデルが有料プランor特定のアイテム課金の2択だけで具体的な進化は無い。

ゲーム性だとか課金(運営側の採算)のポイントなどは大して変わっておらず、ゲームの内容も際立って画期的な物がヒットするような印象はまだ無い。
現状一部モバイル端末などでAR的な機能を試し始めてきたのでGoogleglassのような端末が今後どのように変化してくのかは期待するところだが。
画期的なネタは草々出てこないものですね。