駐輪場の自転車
駐輪場の自転車

自転車が引き起こす事故・自転車で事故にまつわる事を紹介します。
幼稚園生位の子供から乗り始める最も親しみが深い乗り物の自転車は思わぬ事故にあいがちです。
歩行者であれば最も比が弱い立場ですが、自転車は系車両に分類されている為、加害者になるリスクも存在しています。

自転車の立場

自転車の「とまれ」の表示
自転車の「とまれ」の表示

高齢者や中年女性に多くみられる自転車を歩道で「ドケ!ドケ!!」と言わんばかりにベルを鳴らして警戒させているような自転車乗りが居ますが、
これは道路交通法違反で罰金対象の行為です。
「2万円以下の罰金又は科料に処する」
自転車が歩道を走っても良いのは、自転車走行可の表示があるところのみですが、殆どの人はこのことを知らない。
違反者は三か月以下の懲役もしくは5万円以下の罰金である。
しかし警察が常に監視しているわけでもなく、現行犯で注意・逮捕することも無い為、実質野放しになっているだけというのが現状です。。
似たようなことは多岐にわたって存在しており、自転車に乗る人のマナーが向上しない文化が出来ている土俵になっていると言えます。

大阪の交通マナー(車や自転車バス等)は、安全運転第一とは真逆すぎだった
自転車はチャリンコとよばれる乗り物ですが、殺人すら時には起こしかねない乗り物だ。
加害者事故の当事者になる可能性があることを忘れて運転している人が実に多い。
中でも多いのが歩行者と自転車の事故である。
全国で多発しており都市部だけの問題ではない。
小学生が高齢者を死亡させてしまった事故も過去に起きている。

スマホ見ながら運転の事故

警察と自転車
警察と自転車

「スマホ見ながら運転」自転車ではね男性死亡
2018/8/24(金) 8:38配信

茨城県つくば市の県道沿いの歩道で6月、歩行者の団体職員男性(当時62歳)が、無灯火のマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、県警が、運転していた同市の男子大学生(19)を重過失致死容疑で水戸地検土浦支部に書類送検していたことが23日、捜査関係者などへの取材でわかった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180824-OYT1T50005.html

無灯火のマウンテンバイクは、当然のことですが違法です。
自転車の夜間の走行にはライトを付けなくてはなりません。
無灯火だけでなく一時停止なども無視している自転車は多く存在する。

無灯火の自転車多すぎる現実は変化していない。

自転車事故の罪

あなたは自転車の保険に入っているでしょうか?
最近では自転車の死亡事故も多く、賠償請求が「億」近い金額になる判決も起きています。
自動車並みの賠償と損害が発生することもある自転車という乗り物ですが、乗り方を間違えれば人の命を奪いかねない凶器になる事を自覚して運転している人が少ないことはかなり危惧してしまいます。。

自転車のマナー悪すぎる日本

子供が起こした事故でも賠償請求

補助輪が付いた子供用自転車
母親驚愕 「息子の自転車事故の賠償金9500万円」の“明細”は…

 当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は7月4日付で、少年の母親(40)に約9500万円という高額賠償を命じた。5年近く前に被害に遭った女性(67)は、事故の影響で今も寝たきりで意識が戻らない状態が続いているだけに、専門家は高額賠償を「妥当」と評価する。

この事件では、ライトの点灯ろヘルメットの着用などを普段は指導していたという言い分ですが、実際の事故の日にはヘルメットを着けていなかったことから普段の指導が功を奏していなかったことが指摘されている

自転車事故の賠償金9500万円という負債を返すのはかなり大変で急な出費になります。
今後の学業やライフプランががらりと変わる事は容易に想像できますし家族の生活スタイルも激変してしまうことでしょう。

小学校高学年頃から、高校生にかけては自転車の乗り方が荒くなる傾向がみられます。
歩道での並列走行や、二人乗りなど本来行ってはいけない乗り方でも平然とやってしまう子供が多い為
親の指導と万一の備えを賭けておかなければ大変なことになりかねません

自転車の保険

さび付いた自転車
さび付いた自転車
自転車の保険加入率が低いこと。
個人賠償責任保険に加入しておくことで偶然・突然の事故に対応できる。
保険に加入していないドライバーは事故に対する危機管理能力が低いと言わざるを得ない。
事故は起こしてからでは遅い。
万全の保証を立てるのであれば保険加入して置くべきなのだ。
事故は起こしたことがないという認識が甘いことを理解できないのであれば救いようがない。
入院保険
行為障害保険金
通院保険金
自転車乗りが無保険の場合が多すぎるため、自転車事故用の保険に加入して身を守る必要性も少なからずある。
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どう見ても整備不良のブレーキが利かないような自転車にのっていたり、さび付いていて危険そうな車体のまま運転している人がいる。
変にギシギシ音が鳴る自転車を平然と乗っている人は危険性に対する認識が欠けているとしか思えない。
二人乗りする自転車と衝突したりして怪我を負わされたらこの自転車運転手はきちんと対応せずに逃げるんだろうなと言う気がプンプンする。
自転車の罰則はもっと厳しくしないと減る事はないだろう。

事故の賠償請求

自転車の下半分
自転車の下半分
  • 賠償金
  • 逸失利益
  • 介護費

これらが請求される可能性がある。
しかし実際には自転車の場合は自賠責保険すら義務付けられていない事から被害者は実際に賠償金が支払われることも無く無きねいりすることが殆どだといえる。
数千万円の賠償請求が起こされても、支払い能力が無ければ差し押さえることもできない問題がある。
子供が起こす事故も多い自転車。
保険にすら入らず賠償金支払いすら出来ない自転車乗り。
自転車事故にあうと損するというのは致命的な社会の問題だといえる。

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