ここでは糖質制限が気になったときに飲めそうなお勧めのチューハイについて紹介します。
チューハイのカロリーや糖質(炭水化物)の量を気にしてみたら意外と普通のチューハイは炭水化物量が多かった。
コーラや果汁系のチューハイはぶったまげるほど炭水化物量が多い。1缶飲むと糖質が50g超えかねない量の製品もある。
ここでは低い製品を紹介。

ぬふふぬふふ

注意すべき点は?


パンダパンダ

栄養成分表示が、100mlあたりの炭水化物表示か?
1缶あたり(350ml・500ml)の、炭水化物表示なのか?という事。
メーカーによって表記が異なる。
炭水化物では無く糖質で記載している商品も有る。

糖質を抑えた飲み物でも、
350ml缶だと糖質は抑えている商品でも3g程度
500mlだと4g程度は、炭水化物が含まれている。
STRONG缶でも毎日何個も飲むと糖質過多になる。
ストロングゼロやばいは真実か?

ハイボールは糖質が少ない。ウイスキー・焼酎・ブランデー等。

アルコール分は、糖質ゼロのお酒でも、果汁成分等がどういった原料で割っているのかで糖質の値は大きく異なる。

セブン&アイのストロングチューハイ

セブン&アイ チューハイストロング グレープフルーツ糖類ゼロの缶デザイン
2015年のデザイン セブン&アイ チューハイストロング グレープフルーツ糖類ゼロの缶デザイン
  1. ウメ       500mlあたり エネルギー236kcal  炭水化物2.0g
  2. レモン 500mlあたり エネルギー235kcal  炭水化物2.0g
  3. シークァーサー  500mlあたり エネルギー246kcal  炭水化物4.2g
  4. グレープフルーツ 500mlあたり エネルギー235kcal  炭水化物3.9g

梅が無難な感じだろうか。
レモンも同じ炭水化物量なのですがウメの方が好きでした。
レモンは苦手。
季節によって販売されている商品は異なる。※グレープフルーツはほぼ通年見かけます。時期によってパッケージデザインも変更されている。

チューハイとサワーの違い

アサヒ

アサヒビールは、もぎたて24時間シリーズが糖質は少ない。

もぎたて24時間手摘み青梅の栄養成分表示
もぎたて24時間手摘み青梅の栄養成分表示
もぎたて24時間手摘み青梅の糖質は100mlあたり0.5g。
製品によって1g未満が殆どですが、差は多少ある。

アサヒもぎたて

アサヒビールのもぎたて24時間シリーズはどれも糖質は低めです。

アサヒ もぎたて オリジナル 4種のみくらべセット 350ml×4種計20本

アサヒもぎたて24時間シリーズもお得で糖質が低い。1g以下。

アサヒビール株式会社のもぎたて24時間手摘み青梅チューハイ :写真
栄養成分表示 アサヒビール株式会社のもぎたて24時間手摘み青梅チューハイ :写真

Amazonで『アサヒ もぎたて』検索する。

楽天市場で『アサヒ もぎたて』検索する。

サントリーのストロングゼロ

  • -196℃ ストロングゼロ〈ダブル完熟梅〉350mlあたり炭水化物約2.5g

  • Amazonで『サントリー ストロングゼロ』検索する。
    サントリーのストロング缶は大抵糖質低めの製品ばかりだ。

    キリンビール

    キリンの糖質抑えめシリーズは各商品の中に存在はしていたのですがSTRONG製品シリーズの販売は後手でした。

    KIRIN THE STRONG

    【2018年新登場】キリン・ザ・ストロング ハードコーラ 350ml

    • ハードコーラ
    • レモン
    • ドライ
    • この3種類を2018年から販売開始した新シリーズ
      炭水化物は0.1g~0.9gと抑えられている。

    キリン・ザ・ストロング ハードコーラ 350ml
    キリン・ザ・ストロング ハードコーラ 350mlの栄養成分表示

    キリン 氷結

    氷結シリーズの中に糖質が高いものと少ない物は混同して存在する。

    • 氷結糖類ゼロ   100mlあたり エネルギー55kcal  炭水化物:0.2~1.0g
    • http://www.kirin.co.jp/products/rtd/hyoketsu/lineup/#list_visual

    「ストロング」か「ゼロシリーズ」、「早摘み」 は糖質抑え目
    「早摘み」だと100mlあたり33kcalと少ない。
    キリン 氷結早摘み すだち&かぼす 缶 350ml×24本
    キリン 氷結早摘み すだち&かぼす 缶 350ml×24本

  • メーカー: キリンビール
  • キリン 氷結早摘み すだち&かぼす 缶 350ml×24本
    普通のスタンダートカロリーと糖質は高いので注意。
    炭水化物は抑えてあるカロリーは高いか
    キリンは氷結だと糖質高めの商品と 低めの2種類がある。
    基本的には氷結ではなくStrong表記のチューハイが良い。

    アサヒ ハイリキザ・スペシャルグレープスプラッシュ(ストロング)これは100mlあたり糖質0.5gと少なめ。

    発泡酒(ビール)

    ビールは糖質0を謳った第三のビール製品を飲むのが無難。
    プリン体なども抑えている製品がキリンなどにある
    糖質ゼロビール(発泡酒)

    糖尿病が気になる人へ:宅配 健康食を全国へお届けするサービス!|弁当


    イヌリンとHMB

    豆知識
    • 糖質とは、炭水化物―食物繊維の値。
    • STRONG缶 糖質を抑えてアルコール度数は9%程度の商品。(稀に8%の商品も有る)
    • チューハイ
      チューハイは、焼酎をハイボールを割った物。
      ストロング缶やもぎたてシリーズは正確にはサワーに該当するアルコール飲料だ。
      厳密な単語の使い分けが無く、文化で俗的に使われている単語なので決まりごとは無い。
      チューハイとサワーの違い

    飲みすぎ注意
    糖質が少なめのチューハイでも人口甘味料が使われている製品が多い為飲み過ぎはリスクの可能性が有る。
    アルコール度数も9%は高めなので注意が必要。
    長期的な健康への影響を考えた場合には、蒸留酒を適度に飲んでいた方が、チューハイ類を飲むよりは危険性は少ないだろう。